2011年2月1日
フォーティネットジャパン株式会社

メッセージングセキュリティアプライアンス、FortiMailがVirus Bulletin誌のアンチスパム アワードを10期連続で受賞

〜高いスパム捕獲レートが評価され、フォーティネットのFortiMailがVBSpam認定を連続して獲得〜

Unified Threat Management / 統合脅威管理(以下、UTM)市場のリーディングベンダー、Fortinet® (本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット) は、本日、同社のFortiMail™ メッセージング セキュリティ アプライアンスが10期連続となるVBSpamアワードのVirus Bulletin認定を受賞したことを発表しました。

Virus Bulletinのチームは、FortiMailと他のアンチスパム18製品を対象に、スパム捕獲レートと偽陽性レートに関するテストを実施しました。Virus Bulletinのレポートには、「最も長足の進歩を遂げた製品を表する賞があったとしたら、FortiMailが受賞していたに違いない」と記述されています。同レポートによると、FortiMailでは偽陽性レートとスパム捕獲レートの両方で進化が見られました。

フォーティネットのPatrick Bedwellプロダクトマーケティング担当副社長は次のように述べています。「強化されたFortiMailのアンチスパム性能が最新のテストで実証され、我々は大変喜ばしく思っています。フォーティネットは日々、製品を改善してお客様の環境をより容易にするよう努めています。10期連続でVBSpam認定を獲得したことで、パフォーマンスと精度に優れ、あらゆる規模のネットワークに対応するメッセージング セキュリティ ソリューションを開発するというフォーティネットの取り組みが再び実証されることとなりました」

FortiMailアプライアンス ファミリーは、スモールビジネスから大規模エンタープライズ、キャリア、サービスプロバイダに至る、あらゆる規模のユーザに対応した、実績あるメッセージング セキュリティ プラットフォームです。非常に厳しい要求にも耐えうるメッセージング システムとして専用に開発されたFortiMailアプライアンスは、スパム、マルウェア、その他メッセージに伴う脅威からネットワークを保護してきたフォーティネットの長年にわたる経験が活かされています。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは (NASDAQ: FTNT) ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理 (UTM) のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2009 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright © 2010 Fortinet, Inc. All rights reserved.® と™のマークはいずれも、Fortinet, Inc.、その子会社および関連団体の米国における登録商標および未登録の商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiWebなどがありますが、これだけにとどまりません。その他の商標は、各所有者に帰属します。フォーティネットは、IDCに帰属する声明など、サードパーティに帰する本書での声明や認可について中立的な立場で実証してはおらず、またフォーティネットはそのような声明を保証することもありません。本ニュース リリースには、大規模エンタープライズによる採用傾向、およびMSSP、通信事業者、小中規模企業による継続的な採用に関する記述など、将来予測に関する記述が含まれている場合があり、実際に生じる結果とは異なる可能性のあるリスクと不確実性を伴います。そうしたリスクと不確実性としてとりわけ、市場力学における変化、UTMをはじめとするソリューションに対する需要の変化、新たな競合ソリューションの登場、経済的なリスクと不確実性、たとえば新製品投入とイノベーションに関連する実行のリスクと不確実性、SECに随時提出される当社のファイリングで説明されるその他のリスク要因 (この情報はSECのWebサイトwww.sec.govから無料で入手できます。またはフォーティネットのIR部門にご請求ください) などがあります。リスクや不確実性が現実になったり、あるいは仮定が正しくないことが判明したりした場合、そうした将来予測に関する記述や仮説で表明または暗示された内容とは実質的に結果が異なる場合があります。史実に関する記述を除くすべての記述は、将来予測に関する記述であると判断されるべきものです。フォーティネットは、実際に発生する結果が異なる場合でもいずれの将来予測に関する記述についても改正する義務を負わず、またこれらの将来予測に関する記述を改正する方針もありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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