2011年4月4日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネットがTech Data社と提携し、ネットワーク セキュリティ ソリューションの試験運用に向けたラボ環境をリセラーに提供

Tech Dataのテクノロジ ソリューション センターでパートナーによるフォーティネット複合脅威アプライアンスのデモンストレーションを開始

Unified Threat Management/統合脅威管理 (以下、UTM) 市場のリーディングベンダー、Fortinet®(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は本日、IT製品の大手ディストリビュータでフォーティネット パートナーでもあるTech Data Corporation (NASDAQ: TECD) が、フロリダを拠点とする同社のテクノロジ ソリューション センターにフォーティネットの複合脅威セキュリティ アプライアンスを「試験運用」できる環境を整備し、リセラー向けに公開したことを発表しました。これによってリセラーは、6,000平方フィートの広さを誇るTech Dataのテクノロジ ラボを活用して、自社のスタッフや顧客に製品が実際に稼動している環境をご覧いただくことができます。

Tech Data社は、1日平均8,800万ドルに相当するIT製品を100カ国以上の12万5,000を超えるテクノロジ リセラーに販売しています。Fortune 500リストでは109位、Fortuneのグローバル リストでは389位にランクされているTech Data社は、2010会計年度で221億ドルの売り上げを誇る、世界をリードするテクノロジ ディストリビュータです。

ソリューション センターには流通している最新のテクノロジが盛り込まれ、ネットワーキングから統合コミュニケーション、電子看板に至る広範囲をカバーしています。今回フォーティネット アプライアンスがソリューション センターに導入されたことで、Tech Data社のリセラー カスタマはFortiGate®およびFortiMail™ネットワーク/メッセージング セキュリティ アプライアンスに身近に接して、これらの製品を各社のネットワーク ソリューションに統合する方法について豊富な試験運用体験を積むことができます。

毎月多数のリセラーがTech Dataソリューション センターを訪問し、各社のエンドユーザ カスタマには多様なITソリューションを、また営業や技術に携わる自社のスタッフには最新テクノロジのトレーニングを実施しています。この6,000平方フィートの施設は、150社以上の大手ハードウェア/ソフトウェア メーカー製の600万ドル以上に相当する技術製品で構成されています。

Tech Dataソリューション センターには、FortiGateアプライアンスとFortiMailアプライアンスの多数のフォーティネット製品が設置されています。あらゆる規模のパートナーやカスタマにフォーティネットの複合脅威セキュリティ アプライアンスおよびEメール セキュリティ アプライアンスの威力を見ていただくことで、パートナーは製品により一層精通し、販売サイクルを縮めることが可能になります。

フォーティネット アプライアンスの展示に加えて、Tech Data社ではセンター内に敷設されているいくつかのネットワークの1つを2台のFortiGate-620Bアプライアンスでセキュリティ保護しています。そのネットワークではVPNアクセスが可能になっており、パートナーはデモやトレーニング用としてリモートからソリューション センターにSSL VPNを構築することができます。FortiAnalyzer™-400Bも1台設置され、ネットワーク利用の分析およびレポート機能についてのデモが行われています。

Tech Data社の先進インフラ ソリューション担当副社長兼ゼネラル マネージャを務めるChuck Bartlett氏は次のように述べています。「企業ではその規模を問わず、幅広いネットワーク セキュリティ ソリューションの必要性がますます高まっています。フォーティネットのリセラーにとって、そうした状況はネットワーク セキュリティ ソリューションをより多くの顧客に届けるチャンスであり、これこそTech Data社がネットワーク セキュリティ事業部 (SBU) を立ち上げた重要な要因の1つです。フォーティネット製品を当社のソリューション センターに導入することで、リセラーはフォーティネット ソリューションがもたらす実環境でのメリットを、ライブのデータセンター環境でお客様にご覧いただけるようになります。」

Tech Data社のネットワークSBUには、セキュリティに関する最新のプラクティスとソリューションに精通する専任のプロフェッショナル達で構成されたチームが編成されています。同チームの支援の下で、リセラー (フォーティネット パートナーを含む) は、不正侵入防御、無線アクセス制御、IPSec-VPN、SSL VPN、ファイアウォール、ゲートウェイ アンチウイルス、Webコンテンツ フィルタリング、Eメール スパム フィルタリング、メッセージング セキュリティなどを包含したネットワーク プロテクション ストラテジを構築することができます。

フォーティネットのMichael Valentineアメリカ セールス担当上級副社長は次のように述べています。「フォーティネット製品をTech Data社のテクノロジ ソリューション センターに展示できることを、当社は大変喜ばしく思います。Tech Data社と協力して当社の実機をラボ環境で操作する機会をパートナーに提供していきますが、こうした取り組みは、販売パートナーへの当社の投資と、エンドユーザに向けて導入検討が容易となる環境を創造することへの当社の精力的な活動を改めて示すものとなります。」

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは (NASDAQ: FTNT) ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理 (UTM) のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2009 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2011 Fortinet, Inc. All rights reserved. ® と™のマークはいずれも、Fortinet, Inc.、その子会社および関連団体の米国における登録商標および未登録の商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiWebなどがありますが、これだけにとどまりません。その他の商標は、各所有者に帰属します。フォーティネットは、サードパーティに帰する本書での声明や認可について中立的な立場で実証してはおらず、またフォーティネットはそのような声明を保証することもありません。本ニュースリリースには、不確実性や仮説を伴う前向きな内容が含まれている場合があります。不確実性が現実になったり、あるいは仮定が正しくないことが判明したりした場合、そうした前向きな声明や仮説で表明または暗示された内容とは実質的に結果が異なる場合があります。史実に関する声明を除くすべての声明は、前向きな声明であると判断されるべきものです。フォーティネットは、どの前向きな声明についても改正する義務を負わず、またこれらの前向きな声明を改正する方針もありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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