2011年4月12日
フォーティネットジャパン株式会社

ポーランドの観光地が640ヶ所のインターネット アクセスポイント全域でフォーティネットを採用したセキュアな無線通信を実現

フォーティネットの複合脅威セキュリティ ソリューションFortiGateおよび無線アクセスポイントFortiAPの卓越したパフォーマンス、機能性、費用対効果を評価

Unified Threat Management/統合脅威管理 (以下、UTM) 市場のリーディングベンダー、Fortinet®(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は本日、ポーランドのもっともよく知られた人気の高い観光地の一つであるヴァルミア・マズーリ県が、同地域の旅行者や住民にセキュアな通信サービスを提供することを目的にフォーティネットの包括的な無線ネットワーク セキュリティ ソリューションを採用したことを発表しました。ヴァルミア・マズーリ県では、フォーティネットのFortiGateアプライアンス、FortiWiFi(注)、およびFortiAPを導入し、290ヶ所のインフォメーションセンター、33ヶ所のテレセンター、および290ヶ所のホットスポットからアクセスできる640ヶ所の無料公共インターネット アクセスポイントを保護することになっています。同県による選考においては、フォーティネットの無線ネットワーク セキュリティ ソリューションが誇る強力なパフォーマンス、機能性、および費用対効果が高く評価されたことが決め手となりました。

ヴァルミア・マズーリ県の情報社会部部長を務めるMaciej Bulkowski氏は次のように述べています。「【ブロードバンドと公共インターネット アクセスポイントのインフラ】と名付けられた新プロジェクトの一環として、我々はこの地域の旅行者や住民の通信ニーズをサポートするに足るスケーラブルで広範な無線ネットワーク セキュリティ ソリューションを探していました。いくつかのテストとPoC (概念実証) を経て、WLANセキュリティに対するフォーティネットのユニークなアプローチが我々にとって最高の選択肢であることがわかりました。」

無線ネットワーク インフラをセキュリティ保護するために、ヴァルミア・マズーリ県は1台のFortiGate-620Bネットワーク セキュリティ アプライアンスを本庁舎に設置するとともに、246台のFortiGate-80C、289台のFortiWiFi-80C、および383台のFortiAP-220A無線アクセスポイントを640ヶ所に配置しました。シン アクセスポイント コントローラであるFortiAPデバイスをフォーティネットのFortiGateアプライアンスと連携させることで、ハイパフォーマンスな無線ネットワークと広範な統合ネットワーク プロテクションとを兼ね備えたシングル プラットフォームが実現します。ヴァルミア・マズーリ県では、セキュリティ インフラの集中管理用としてフォーティネットのFortiManager-3000Cを、またさまざまなロケーションで発生したセキュリティ イベントについてロギング、分析、レポーティングを実行するためのFortiAnalyzer-1000Cも導入しています。

フォーティネットのPatrice Percheインターナショナルセールス&サポート シニアバイスプレジデントは次のように述べています。「フォーティネットの無線LANソリューションは、シンプルでコスト効果に優れた管理プラットフォームによって有線ネットワークと同一の広範なプロテクションをお客様が獲得できるように設計されています。当社のソリューションがポーランドのヴァルミア・マズーリ県に採用されたことを我々は大変喜ばしく思っています。これにより、無線LAN内に設置されている数台から数千台におよぶアクセスポイントを管理することが可能なFortiGateプラットフォームの卓越したパフォーマンス、コスト効果、拡張性が実証されたことになります。」

ヴァルミア・マズーリ県について

ヴァルミア・マズーリ県はポーランドでもっとも知名度と人気の高い観光地の一つです。24,202平方キロメートルの面積に及ぶこの地域には、毎年500万人以上の観光客が訪れています。膨大な数の湖と森林地帯を有し、千の湖の地と呼ばれています。人口は約140万人で、その中には10万人の少数民族が含まれています。そのためヴァルミア・マズーリ県はポーランドでもっとも民族性が多様であり、異なる民族コミュニティの平和的な共存が可能であることを証明しています。13のサブ区域を含むヴァルミア・マズーリ経済特区では起業家の支援が行われ、地方自治体や最大手の銀行の支店、コンサルティング会社から協力が得られるようになっています。

注記:FortiWiFiの日本での販売は未定です。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは (NASDAQ: FTNT) ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理 (UTM) のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2009 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2011 Fortinet, Inc. All rights reserved. ® と™のマークはいずれも、Fortinet, Inc.、その子会社および関連団体の米国における登録商標および未登録の商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiWebなどがありますが、これだけにとどまりません。その他の商標は、各所有者に帰属します。フォーティネットは、サードパーティに帰する本書での声明や認可について中立的な立場で実証してはおらず、またフォーティネットはそのような声明を保証することもありません。本ニュースリリースには、不確実性や仮説を伴う前向きな内容が含まれている場合があります。不確実性が現実になったり、あるいは仮定が正しくないことが判明したりした場合、そうした前向きな声明や仮説で表明または暗示された内容とは実質的に結果が異なる場合があります。史実に関する声明を除くすべての声明は、前向きな声明であると判断されるべきものです。フォーティネットは、どの前向きな声明についても改正する義務を負わず、またこれらの前向きな声明を改正する方針もありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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