2011年4月19日
フォーティネットジャパン株式会社

  • 米国時間2011年4月5日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

IDC社の発表でフォーティネットが20四半期連続でワールドワイドにおけるUTM市場のリーダーとしての地位を堅持

フォーティネットが2010年のエンタープライズUTMセグメント市場で首位に立ち、そのリーダーシップを継続

Unified Threat Management/統合脅威管理 (以下、UTM) 市場のリーディングベンダー、Fortinet®(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は本日、同社がIDC社による最新のリサーチ データで2010年第4四半期と2010年通年のワールドワイドにおけるUTM工場出荷額第1位のベンダーとなり、リーダーとしての地位を保ち続けていることを発表しました。

フォーティネットがリーダーとしての地位を維持しているのは、企業やMSSP (マネージド セキュリティ サービスプロバイダ)、通信事業者によるFortiGateネットワーク セキュリティ アプライアンスの採用に支えられていることが要因となっています。今回のデータは、フォーティネットがこのリーダーとしての地位を20四半期連続で堅持していることを記録するものとなります。フォーティネットはまた、総合エンタープライズUTMの売上高でも首位を獲得しました。IDC社は、UTM市場セグメントを幅広いネットワーク セキュリティ マーケットの中でももっとも急速な成長を続けている分野として認識し、2014年までにネットワーク セキュリティ アプライアンス市場のおよそ30%を占めることになると予測しています。

最新の『IDC Worldwide Quarterly Security Appliance Tracker, March 2011』が示すデータは以下のとおりです。

  • 2010年第4四半期におけるUTM工場出荷額の総合リーダーはフォーティネット
  • 2つの主要なエンタープライズ価格帯 (1万ドル〜2万5,000ドル未満と5万ドル〜10万ドル未満) における工場出荷額とユニット出荷台数の両方の第1位はフォーティネット
  • 米国、西ヨーロッパ、アジアパシフィック、日本、および世界のその他の地域 におけるUTM工場出荷額の総合リーダーはフォーティネット

フォーティネットの創業者でプレジデント兼CEOを務めるKen Xieは次のように述べています。「ネットワークやコンテンツのセキュリティに関する課題を解決し、また管理の複雑さを緩和するべく、統合セキュリティやUTMアプライアンスを導入する企業がますます増えています。幅広い市場にわたってUTMの採用が広がり続けている今、IDCのデータによってこうした急速な成長傾向が裏付けられていることを我々は喜ばしく思います。」

IDC社の定義では、UTMセキュリティ アプライアンスとは1台の機器に多数のセキュリティ機能が統合されている製品です。他の脅威管理アプライアンス セグメントとは異なり、UTMアプライアンスのカテゴリに属するためには、ファイアウォール、不正侵入検知および防御、アンチウイルスなどの機能を装備していなければなりません。機能のすべてが利用される必要はありませんが、アプライアンスに標準でそれらの機能が搭載されている必要があります。必須のアプリケーションに加えて、UTMアプライアンスでは他のセキュリティまたはネットワーキング機能をホスティングすることもできます。

フォーティネットが誇るきわめてフレキシブルなプラットホームであるFortiGateセキュリティ アプライアンスのフラグシップ ファミリーを導入すれば、あらゆる規模の企業とサービスプロバイダがクリティカルなセキュリティ テクノロジとサービスを統合し、ネットワーク プロテクションの最大限の強化と総所有コストの削減を実現できるようになります。ASIC によって高速化されたこれらのセキュリティ アプライアンスには、Webコンテンツ フィルタリング、アンチスパム、WAN最適化、情報漏洩防止 (DLP) などの多数のセキュリティおよびネットワーキング機能はもちろん、アンチウイルス、ファイアウォール、SSL/IPSec VPN、不正侵入検知/防御などのUTM機能も統合されています。FortiGateシステムは、フォーティネットのFortiGuard Networkによって最新の状態に維持されます。このFortiGuard Networkは、定期更新を提供することで、ウイルス、ワーム、不正侵入、その他好ましくないネットワーク トラフィックなど、電子メールやWebトラフィックを経由するもっとも有害なコンテンツ ベースの脅威から世界中24時間体制で保護するサービスです。FortiGateアプライアンスは、メッセージング、Webアプリケーション ファイアウォール、データベース セキュリティ、管理/分析システム、エンドポイント セキュリティなどの多数のソリューションによって補完されます。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは (NASDAQ: FTNT) ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理 (UTM) のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2009 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2011 Fortinet, Inc. All rights reserved. ® と™のマークはいずれも、Fortinet, Inc.、その子会社および関連団体の米国における登録商標および未登録の商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiWebなどがありますが、これだけにとどまりません。その他の商標は、各所有者に帰属します。フォーティネットは、サードパーティに帰する本書での声明や認可について中立的な立場で実証してはおらず、またフォーティネットはそのような声明を保証することもありません。本ニュースリリースには、不確実性や仮説を伴う前向きな内容が含まれている場合があります。不確実性が現実になったり、あるいは仮定が正しくないことが判明したりした場合、そうした前向きな声明や仮説で表明または暗示された内容とは実質的に結果が異なる場合があります。史実に関する声明を除くすべての声明は、前向きな声明であると判断されるべきものです。フォーティネットは、どの前向きな声明についても改正する義務を負わず、またこれらの前向きな声明を改正する方針もありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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