2011年5月17日
フォーティネットジャパン株式会社

  • 米国時間2011年5月2日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

Guess?社がデータセンターから店舗までの全ネットワーク セキュリティソリューションにフォーティネットを採用

フォーティネットの複合脅威セキュリティ アプライアンスでセキュアなコアおよび分散ネットワークを実現

Unified Threat Management/統合脅威管理 (以下、UTM) 市場のリーディングベンダー、Fortinet®(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は本日、全世界で800店以上を展開している売上高20億ドル規模の小売企業、Guess?社がJuniper社、Cisco社、SonicWall社などの競合製品を退けてフォーティネットのアプライアンスを採用したことを発表しました。Guess?社は、フォーティネットのソリューションを通じてネットワーク全域にファイアウォール、IPSec VPN、不正侵入検知/防御、Webコンテンツ フィルタリング、3Gネットワークによるフェイルオーバなどの機能を導入します。

ネットワーク セキュリティ ソリューションの刷新を計画していたGuess?社は、フレキシブルで広範なネットワーク プロテクションを実現でき、またPCI標準に適合するソリューションを求めていました。同社はベンダの選定にあたって信頼できるパートナー、Secured Retail Networks社の協力を仰ぎ、店舗ネットワークのアップデート、データセンターのアップデート、そして最後に本社のアップデートの3段階の導入を実施しました。

Guess?社のネットワーク&インフラ担当ディレクタを務めるScott Forrest氏は次のように述べています。「当社は以前導入していたベンダをリプレースできるネットワーク セキュリティ ソリューションを探していたのですが、その選考過程の中、フォーティネットのスケーラブルな多機能アプライアンスからそのコストをはるかにしのぐ効果が得られました。フォーティネット ソリューションのおかげで、当社は北米内の全店舗を単一の管理プラットフォームで管理できるとともに、きわめて多数の遠隔地における管理、設定、設置の負担を緩和することが可能になりました。」

フォーティネット ソリューションの導入における第一段階では、米国およびカナダの全500店舗でSonicWall社のアプライアンスがリプレースされました。現在、FortiGate-60C、FortiGate-200B、およびFortiGate-310Bアプライアンスが店舗ネットワーク全域に設置され、ファイアウォール、VPN、Webコンテンツ フィルタリング、3Gネットワーク経由によるファイルオーバーなどの機能を各店舗に提供しています。

フォーティネット導入の第二段階では、Guess?社のデータセンターにおける旧Ciscoソリューションがリプレースされました。2台のFortiGate-1240Bがデータセンターに設置され、ファイアウォール プロテクションとIPSec VPNコネクティビティを提供しています。また、全店舗のネットワーク トラフィックを管理するために、FortiManager-3000Cアプライアンスがデータセンターに導入されています。

第三段階では、FortiGateアプライアンスがロサンゼルスのGuess?本社に設置されました。2台のFortiGate-310Bアプライアンスがアクティブ/パッシブ モードで稼動し、企業ファイアウォール、VPN、Webコンテンツ フィルタリングの機能を提供しています。

フォーティネットのPete Brantエンタープライズ セールス担当バイスプレジデントは次のように述べています。「フォーティネットのスケーラブルなセキュリティ プラットフォームにより、小売業者はセキュリティ アプライアンスを分散ネットワーク全域に容易に展開するとともに、集中管理を行うことが可能になります。フォーティネット、およびSecured Retail社のような優れたパートナーとの協力の下、Guess?社のような小売業者はスケーラブルでコスト効果に優れ、管理も容易なワールドクラスのソリューションを導入することができるのです。」

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは (NASDAQ: FTNT) ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理 (UTM) のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2009 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2011 Fortinet, Inc. All rights reserved. ® と™のマークはいずれも、Fortinet, Inc.、その子会社および関連団体の米国における登録商標および未登録の商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiWebなどがありますが、これだけにとどまりません。その他の商標は、各所有者に帰属します。フォーティネットは、サードパーティに帰する本書での声明や認可について中立的な立場で実証してはおらず、またフォーティネットはそのような声明を保証することもありません。本ニュースリリースには、不確実性や仮説を伴う前向きな内容が含まれている場合があります。不確実性が現実になったり、あるいは仮定が正しくないことが判明したりした場合、そうした前向きな声明や仮説で表明または暗示された内容とは実質的に結果が異なる場合があります。史実に関する声明を除くすべての声明は、前向きな声明であると判断されるべきものです。フォーティネットは、どの前向きな声明についても改正する義務を負わず、またこれらの前向きな声明を改正する方針もありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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