2011年6月1日
フォーティネットジャパン株式会社

  • 米国時間2011年5月24日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

フォーティネット、米大手市場調査会社フロスト&サリバン社からバーチャル セキュリティ部門の製品ライン戦略賞を受賞

大規模エンタープライズおよび通信事業者向けバーチャル セキュリティ ソリューションの早期開発と継続的な発展を高く評価

Unified Threat Management/統合脅威管理 (以下、UTM) 市場のリーディングベンダー、Fortinet®(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は本日、同社がバーチャル セキュリティ製品部門の2011 North American Product Line Strategy Award (2011年北米製品ライン戦略賞) を受賞したことを発表しました。この賞は、製品ラインの幅広さと顧客価値でのインパクトなど、バーチャル セキュリティ製品市場におけるフォーティネットの功績に対する、名誉ある評価となるものです。

フロスト&サリバン社ネットワーク セキュリティ グループのリサーチ アナリストであるRichard Martinez氏は次のように述べています。「フォーティネットは需要の高いテクノロジに関連する製品について高度な開発力を誇り、これを土台としてセキュリティ ベンダの最前線に躍り出ています。多くのセキュリティ ベンダがバーチャル環境で機能するセキュリティ テクノロジの構築にいそしんでいますが、フォーティネットは既にバーチャル セキュリティ アプライアンスをリリースすることができており、セキュリティ市場や組織から肯定的な評価を勝ち得ています。フォーティネットはバーチャル セキュリティの分野に力を注ぐことで、リーダーかつ競争力のある企業になることができたのです。」

フォーティネットは、FortiGate統合セキュリティ アプライアンス製品ラインの一部として仮想ドメイン (VDOM) テクノロジを2004年に投入し、それ以降バーチャル アーキテクチャの提供を続けています。フロスト&サリバン社によると、フォーティネットはバーチャル セキュリティ テクノロジ分野において発展が望めるベンダであり、ネットワーク境界とバーチャル レイヤの両方を保護するように設計された統合バーチャル アプライアンスを通じて、フルラインナップのコンテンツおよびネットワーク セキュリティを提供する完全なポートフォリオが既に構築されています。フォーティネットのテクノロジを導入することで、サービスプロバイダは付加価値のあるフルレンジのバーチャル ネットワーク セキュリティ サービスを提供し、自社のオンデマンド プラットフォームを差別化することが可能となります。大規模エンタープライズにおいても、フォーティネット テクノロジによって自社のプライベート クラウドやハイブリッド クラウド内のデータを保護できます。

FortiGateプラットフォームのバーチャル アーキテクチャに加えて、フォーティネットはFortiGate, FortiManager およびFortiWeb バーチャル アプライアンスも提供しています。これらのバーチャルアプライアンスは物理的なアプライアンスと統合できるため、企業は物理とバーチャルの両方のフォームファクタを選択でき、両者を連携させることでセキュリティの盲点を無くし仮想化インフラ環境におけるセキュリティ制御能力の向上が実現します。こうした連携ソリューションによって、多くのカスタマが採用を進めているバーチャル環境への統合がより深まるため、企業は仮想化が進む環境の中で統合セキュリティの範囲をさらに広げることが可能になります。これらの製品は現在VMware vSphere Hypervisor上で動作します。

フォーティネットのPatrick Bedwellプロダクトマーケティング担当バイスプレジデントは次のように述べています。「今回の受賞はバーチャル環境のセキュリティを保護するという当社のビジョンを実証するものであり、当社にとって大変喜ばしいものです。2004年に投入したバーチャル アーキテクチャを通じて、当社はバーチャル アプライアンス製品ラインで成果を収め続けることが可能となりました。大規模エンタープライズや通信事業者といった当社のクライアントに単一の管理コンソールからバーチャルと物理の両ネットワーク環境をセキュリティ保護できる幅広い統合ツールを提供することが、当社の最優先事項なのです。」

フロスト&サリバン社について
「グロース・パートナーシップ・カンパニー」のスローガンを掲げるフロスト&サリバン社は、クライアントの成長を促進するとともに、クライアントが成長、革新、リーダーシップの各分野において最高のポジションを獲得できるよう支援しています。同社のグロース・パートナーシップ・サービスは、クライアントのCEOとそのグロース チームに統制のとれた調査とベストプラクティス モデルを提供することで、強力な成長戦略の策定、評価、遂行を推進します。フロスト&サリバン社は50年にわたる経験を活かし、6大陸の40以上の事業所でGlobal 1000選出の企業、新興企業、および投資機関とパートナーシップを結んでいます。同社のグロース・パートナーシップについては、http://www.frost.comをご覧ください。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは (NASDAQ: FTNT) ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理 (UTM) のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2009 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2011 Fortinet, Inc. All rights reserved. ® と™のマークはいずれも、Fortinet, Inc.、その子会社および関連団体の米国における登録商標および未登録の商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiWebなどがありますが、これだけにとどまりません。その他の商標は、各所有者に帰属します。フォーティネットは、サードパーティに帰する本書での声明や認可について中立的な立場で実証してはおらず、またフォーティネットはそのような声明を保証することもありません。本ニュースリリースには、不確実性や仮説を伴う前向きな内容が含まれている場合があります。不確実性が現実になったり、あるいは仮定が正しくないことが判明したりした場合、そうした前向きな声明や仮説で表明または暗示された内容とは実質的に結果が異なる場合があります。史実に関する声明を除くすべての声明は、前向きな声明であると判断されるべきものです。フォーティネットは、どの前向きな声明についても改正する義務を負わず、またこれらの前向きな声明を改正する方針もありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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