2011年8月3日
フォーティネットジャパン株式会社

  • 米国時間2011年7月29日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

FortiMailがVirus Bulletin誌のアンチスパム アワードを13期連続で受賞

スパムメール検知率の向上と誤検知率の低下が評価され、 メッセージング セキュリティ アプライアンスがVBSpam認定を獲得

ネットワークセキュリティのリーディングプロバイダーであり、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理) ソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール NASDAQ:FTNT)は本日、同社のFortiMailメッセージング セキュリティ アプライアンスがVirus Bulletin誌のVBSpamアワード認定を13期連続で受賞したことを発表しました。

Virus Bulletin誌のチームは、FortiMailのほか、複数の国から集められた他のアンチスパム17製品を対象に、スパムメール検知率と誤検知率に関するベンチマークテストを実施しました。13期連続で受賞したことに加えて、同レポートでは、FortiMailはテスト対象のすべての正規メールを間違ってブロックしなかった4製品のうちの1つであると言及されています。

フォーティネットのプロダクトマーケティング担当バイスプレジデントであるPatrick Bedwellは次のように述べています。「Virus Bulletin誌では今月、同誌のベンチマークテストが山場に達しており、テスト中のメール デバイスに1日で2万通のスパム メッセージを送信していることを言及しています。送信されるメールの数が増えていますが、FortiMailはチャンピオンの座を誇っており、送信されたスパムメールの99.79%を検知しています。同レポートでVirus Bulletin誌によって言及されているように、13期連続受賞した私たちにとって13は奇妙な数字では決してありません。私たちはメルマガのフィルタリング機能を含めることが予定されている9月のテストも心待ちにしています。FortiMailの多様な能力が明らかになるでしょう。」

メッセージング セキュリティ アプライアンスであるFortiMailファミリーは、小規模企業、中堅企業から大規模エンタープライズ、通信キャリア、サービスプロバイダに至るあらゆる規模のユーザに対応した、実績あるメッセージング セキュリティ プラットフォームです。きわめて厳しい要求にも耐えうるメッセージング システムとして専用に開発されたFortiMailアプライアンスは、スパム、マルウェア、その他メッセージに伴う脅威からネットワークを保護してきたフォーティネットの長年にわたる経験が活かされています。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは (NASDAQ: FTNT) ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理 (UTM) のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2010 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2011 Fortinet, Inc. All rights reserved. ® と™のマークはいずれも、Fortinet, Inc.、その子会社および関連団体の米国における登録商標および未登録の商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiWebなどがありますが、これだけにとどまりません。その他の商標は、各所有者に帰属します。フォーティネットは、サードパーティに帰する本書での声明や認可について中立的な立場で実証してはおらず、またフォーティネットはそのような声明を保証することもありません。本ニュースリリースには、不確実性や仮説を伴う前向きな内容が含まれている場合があります。不確実性が現実になったり、あるいは仮定が正しくないことが判明したりした場合、そうした前向きな声明や仮説で表明または暗示された内容とは実質的に結果が異なる場合があります。史実に関する声明を除くすべての声明は、前向きな声明であると判断されるべきものです。フォーティネットは、どの前向きな声明についても改正する義務を負わず、またこれらの前向きな声明を改正する方針もありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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