2011年10月19日
フォーティネットジャパン株式会社

  • 米国時間2011年10月18日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

NECがAndroid™搭載クラウドコミュニケーターLifeTouch® ビジネス向けモデルに、FortiClientのSSL VPN機能を標準搭載

FortiClientエンドポイント セキュリティ ソリューションによって、NECのクラウド端末による企業内リソースへのセキュアなアクセスが実現

ネットワークセキュリティのリーディングプロバイダーであり、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理) ソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール NASDAQ:FTNT)は本日、日本電気株式会社(以下、NEC)がフォーティネットのFortiClient SSL VPNモジュールを採用し、Android搭載スマートデバイスのビジネス用途向け新シリーズにセキュアなVPN接続機能を提供することを発表しました。

NECのAndroid搭載クラウドコミュニケーター「LifeTouchセキュリティパックモデル」と「LifeTouch Note ビジネス向けモデル」は、今日のビジネスユーザ向けに設計された、堅牢なセキュリティ機能を搭載しています。この堅牢なセキュリティ機能を支援するために、フォーティネットのFortiClientが、NECの新スマートデバイスの組み込み機能として採用されました。これによって、NECの新デバイスユーザは企業内ネットワークへのリモートからの安全なアクセスを確保できるようになります。今回採用されたSSL VPNモジュールはモバイルデバイス上のデータを暗号化し、そのデータを送信して、フォーティネットのFortiGate統合ネットワーク セキュリティ アプライアンスが復号します。FortiClientとFortiGateアプライアンスを組み合わせることで、フォーティネットは完全なエンドツーエンド セキュリティのエンタープライズ クラスのソリューションを提供します。

NECパーソナルソリューション事業本部長 西大 和男(にしだい かずお)氏は次のように述べています。「この度、フォーティネット社のご協力により、当社LifeTouchシリーズ新商品においてビジネス用途に向けたセキュリティ機能をより強化することができました。このVPNクライアントの採用によりお客様の様々な社内ネットワークにおいても、社外の端末からより安全に接続する環境をご提供することができます。」

Android対応のFortiClientはSSLによる暗号通信により、デバイスからFortiGateアプライアンスに送信されたすべてのデータを確実に保護します。この高度にモジュラー化されたFortiClientは、企業のコンピュータやモバイルデバイス向けに包括的かつダイナミックなセキュリティを提供します。フォーティネットのエンドポイント セキュリティ製品スイートによって、企業は、外回りの営業部員などの分散されたモバイルワークフォースに加えて、契約社員、パートナーに対してセキュアなリモートアクセス接続に必要とされるビジネスプラクティスを導入することを可能にします。

フォーティネットのインターナショナル&サポートのシニア バイスプレジデントであるPatrice Percheは次のように述べています。「フォーティネットとパートナーになるとのNECの決定は、弊社のセキュリティ ソリューションの能力が評価されたということで大変うれしく思います。FortiClientによって、ビジネス コミュニケーションの保護を簡潔にかつ強化するために、集中管理されたサービスでエッジからネットワークコアまでを全包囲する、柔軟かつ広範な企業セキュリティ ソリューションを実現させるという弊社の戦略が加速します。」

※「Android」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
※「LifeTouch」は、日本国内におけるNECの登録商標です。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは (NASDAQ: FTNT) ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理 (UTM) のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2010 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2011 Fortinet, Inc. All rights reserved. ® と™のマークはいずれも、Fortinet, Inc.、その子会社および関連団体の米国における登録商標および未登録の商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiWebなどがありますが、これだけにとどまりません。その他の商標は、各所有者に帰属します。フォーティネットは、サードパーティに帰する本書での声明や認可について中立的な立場で実証してはおらず、またフォーティネットはそのような声明を保証することもありません。本ニュースリリースには、不確実性や仮説を伴う前向きな内容が含まれている場合があります。不確実性が現実になったり、あるいは仮定が正しくないことが判明したりした場合、そうした前向きな声明や仮説で表明または暗示された内容とは実質的に結果が異なる場合があります。史実に関する声明を除くすべての声明は、前向きな声明であると判断されるべきものです。フォーティネットは、どの前向きな声明についても改正する義務を負わず、またこれらの前向きな声明を改正する方針もありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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