2011年11月10日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネット、大規模企業向けと小規模企業向けの2モデルのUTM、FortiGateアプライアンスを発表

同時にミッドレンジ製品の2モデルをリニューアルし、機能とコストパフォーマンスの向上を実現

ネットワークセキュリティのリーディングプロバイダーであり、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理) ソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール NASDAQ:FTNT)は本日、大規模企業向けFortiGate-1000Cと小規模企業向けFortiGate-40Cの2つの新モデル、およびミッドレンジのリニューアルモデルFortiGate-600CとFortiGate-300Cの発表を行いました。内蔵ストレージを標準装備しWAN最適化やローカルでのログ保存などの機能拡張と同時に、コストパフォーマンスの向上を実現しました。

FortiGate-1000CとFortiGate-600Cは、セキュリティ機能の高速処理を行う専用プロセッサーの最新バージョンFortiASIC CP8を搭載することで、不正侵入検知/防御機能のパフォーマンス向上と、IPSec/SSL VPN機能などで利用する暗号エンジンの高速化を行いました。また、FortiGate-1000Cでは、企業のプライベートクラウド化に伴い、ネットワークの高速化の要求に応えるため10 GbE SFP+ インタフェースを二つ備えています。

FortiGate-600CとFortiGate-300Cは、標準でストレージを搭載するなど、機能強化を行いながら、最大29%のプライスダウンを行い、ミッドレンジの更なる深耕を行います。

FortiGate-40Cは、FortiGateアプライアンスのエントリーモデルとして、これまでの小規模オフィスへの導入に加え、SOHO及び、多店舗、多拠点エンタープライズへの導入においても安価で容易に、統合化セキュリティの強化を行えます。

FortiGateアプライアンスは全モデルで共通のオペレーティングシステムFortiOSを搭載しており、インターネットの高速化、スマートデバイスの普及で全ての企業に求められる高速なファイアウォール、IPSec/SSL VPN、不正侵入検知/防御、ウイルス対策、スパム対策、Webフィルタリングなどのセキュリティ機能から、アプリケーション可視化と制御、情報漏洩防止(DLP)といった情報漏洩対策、WAN最適化、トラフィックシェーピングというネットワーク機能まで提供します。

出荷開始時期
FortiGate-1000C: 2011年12月中旬出荷開始予定
FortiGate-600C: 2011年12月中旬出荷開始予定
FortiGate-300C: 出荷中
FortiGate-40C: 2012年第一四半期出荷開始予定

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは (NASDAQ: FTNT) ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理 (UTM) のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2010 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2011 Fortinet, Inc. All rights reserved. ® と™のマークはいずれも、Fortinet, Inc.、その子会社および関連団体の米国における登録商標および未登録の商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiWebなどがありますが、これだけにとどまりません。その他の商標は、各所有者に帰属します。フォーティネットは、サードパーティに帰する本書での声明や認可について中立的な立場で実証してはおらず、またフォーティネットはそのような声明を保証することもありません。本ニュースリリースには、不確実性や仮説を伴う前向きな内容が含まれている場合があります。不確実性が現実になったり、あるいは仮定が正しくないことが判明したりした場合、そうした前向きな声明や仮説で表明または暗示された内容とは実質的に結果が異なる場合があります。史実に関する声明を除くすべての声明は、前向きな声明であると判断されるべきものです。フォーティネットは、どの前向きな声明についても改正する義務を負わず、またこれらの前向きな声明を改正する方針もありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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