2011年11月28日
フォーティネットジャパン株式会社

  • 米国時間2011年11月21日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

IDC社の発表でフォーティネットが22四半期連続でワールドワイドにおけるUTM市場のリーダーとしての地位を堅持

フォーティネットが2011年度第2四半期のエンタープライズUTMセグメント市場で首位の座を確保し、そのリーダーシップを継続

ネットワークセキュリティのリーディングプロバイダーであり、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理) ソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール NASDAQ:FTNT)は本日、同社がIDC社による最新のIDC Tracker調査データで2011年第2四半期のワールドワイドにおけるUTM工場出荷額第1位のベンダーとなり(2011年9月23日発表)、22四半期連続でリーダーとしての地位を保ち続けていることを発表しました。

マルチギガビットのスループットを実現する脅威管理アプライアンスの好調な販売を受けて、複数の価格帯セグメントで市場をリードしています。世界の大手通信事業者やFortune 500の企業に採用されたことは、フォーティネットはUTMの価値が大企業に受け入れられていることを証明しています。IDC社は、UTM市場セグメントを幅広いネットワーク セキュリティ マーケットの中でももっとも急速な成長を続けている分野として認識し、2014年までにネットワーク セキュリティ アプライアンス市場のおよそ30%を占めることになると予測しています。

最新の『IDC Worldwide September 2011 Security Appliance Tracker』が示すデータは以下のとおりです。

  • 17.0%のUTMシェアで市場をリードしているのはフォーティネット
  • 2011年第2四半期におけるUTM工場出荷額の総合リーダーはフォーティネット
  • 2つの主要なエンタープライズ価格帯(1万ドル~2万4900ドルと5万ドル~9万9900万ドル)における工場出荷額の第1位ベンダーはフォーティネット
  • アジアパシフィック、日本、および世界のその他の地域におけるUTM工場出荷額の総合リーダーはフォーティネット

IDCの定義では、UTMセキュリティ アプライアンスとは1台の機器に多数のセキュリティ機能が統合されている製品です。他の脅威管理アプライアンス セグメントとは異なり、UTMアプライアンスのカテゴリに属するためには、ファイアウォール、不正侵入検知/防御、VPN、ゲートウェイ アンチウイルスなどの機能を装備していなければなりません。機能のすべてが利用される必要はありませんが、アプライアンスに標準でそれらの機能が搭載されている必要があります。IDCが言及している主要機能に加えて、すべてのフォーティネット製品はアプリケーション制御のほか、新興の次世代ファイアウォールでサポートされるその他の追加機能を含んでいます。

フォーティネットの創業者でプレジデント兼CEOであるKen Xieは次のように述べています。「ネットワークやコンテンツのセキュリティに関する課題を解決し、また管理の複雑さを緩和するべく、統合セキュリティやUTMアプライアンスを導入する企業がますます増えています。幅広い市場にわたってUTMの採用が広がり続けている今、IDCのデータによってこうした急速な成長傾向が裏付けられていることを我々は喜ばしく思います。」

フォーティネットのFortiGateアプライアンスは、企業、MSSP(マネージド セキュリティ サービスプロバイダー)、通信事業者を問わず、無線および有線のアーキテクチャを横断してセキュリティ機能を統合することでパフォーマンスが向上し、TCOを削減します。カスタムFortiASICによって高速化された、Webフィルタリング、アンチスパム、WAN最適化、情報漏洩防止(DLP)などの多数のセキュリティおよびネットワーキング機能はもちろん、アンチウイルス、ファイアウォール、VPN、不正侵入検知/防御を含む、統合されたアプライアンスのUTM機能のパフォーマンスを大幅に向上させます。FortiGateシステムは、フォーティネットのFortiGuard Networkによって提供される定期的なシグネチャ更新によって、ウイルス、ワーム、ますます巧妙化する不正侵入や、その他好ましくないネットワーク トラフィックなどの脅威から、24時間365日体制で企業のネットワークを保護します。FortiGateアプライアンスは、メッセージング、Webアプリケーション ファイアウォール、データベース セキュリティ、管理/分析システム、エンドポイント セキュリティなどを含む、広範なセキュリティ エコシステム製品ラインによって統合されています。また、FortiGateアプライアンスは無線コントローラを搭載しており、有線および無線インフラを簡単に導入することができ、1つのセキュリティ プラットフォームによってネットワークセキュリティを強化することができます。さらに、セキュリティ環境全体に対して企業全体をカバーするFortiManager およびForiAnalyzerによって、容易に管理およびレポーティングが可能になり、一元化された管理ポリシーによって集中管理を実現することができます。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは (NASDAQ: FTNT) ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理 (UTM) のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2010 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2011 Fortinet, Inc. All rights reserved. ® と™のマークはいずれも、Fortinet, Inc.、その子会社および関連団体の米国における登録商標および未登録の商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiWebなどがありますが、これだけにとどまりません。その他の商標は、各所有者に帰属します。フォーティネットは、サードパーティに帰する本書での声明や認可について中立的な立場で実証してはおらず、またフォーティネットはそのような声明を保証することもありません。本ニュースリリースには、不確実性や仮説を伴う前向きな内容が含まれている場合があります。不確実性が現実になったり、あるいは仮定が正しくないことが判明したりした場合、そうした前向きな声明や仮説で表明または暗示された内容とは実質的に結果が異なる場合があります。史実に関する声明を除くすべての声明は、前向きな声明であると判断されるべきものです。フォーティネットは、どの前向きな声明についても改正する義務を負わず、またこれらの前向きな声明を改正する方針もありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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