2011年12月14日
フォーティネットジャパン株式会社

  • 米国時間2011年12月12日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

FortiMailがVirus Bulletin誌のアンチスパム アワードを15期連続で受賞

統合セキュア メールプライアンスであるFortiMailが、メールおよびニュースレターからなるサンプルにおいて誤検知ゼロを達成したことが評価され、VBSpamアワード認定を獲得

ネットワークセキュリティのリーディングプロバイダーであり、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理) ソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール NASDAQ:FTNT)は本日、弊社のFortiMailメッセージング セキュリティ アプライアンスがVBSpam アワードで15期連続となるVirus Bulletin誌の認定を受賞したと発表しました。

Virus Bulletinスタッフは、スパム検知率と誤検知率について、FortiMailを含む、複数の国から提出された23種類のアンチスパム製品をテストしました。本レポートでは、FortiMailが15期連続で同賞を受賞したことだけでなく、FortiMailに送信された5,119通のメールおよび212通のニュースレターに対して誤検知ゼロを達成したことが報告されています。

フォーティネットのプロダクト マーケティングのバイスプレジデントであるPatrick Bedwellは次のように述べています。「サイバー犯罪者にとってメールは最も多用される攻撃手段であり続けているため、企業にとってテストされ認証されたアンチマルウェア/アンチスパム ソリューションをゲートウェイで実装することは必要不可欠です。しかし、単にスパムを検知するだけでなく、セキュリティ ソリューションはかなり高いスループットを提供すると同時に、個々のユーザレベルにまできめ細かいポリシー強化を実現させる必要があります。それらはすべてFortiMailによって実現します。」

FortiMailのメッセージング セキュリティ アプライアンス ファミリは、小中規模企業から大企業、キャリア、サービス プロバイダに至るまであらゆる規模の企業や組織に対して、実証済みの強力なメッセージング セキュリティを実現します。サービスプロバイダなどの非常に厳しい要求にも耐えうるメッセージシステムとして専用に開発されたFortiMailアプライアンスは、スパム、マルウェアやその他メッセージに伴う脅威からネットワークを保護してきた、フォーティネットの長年にわたる経験が活かされています。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは (NASDAQ: FTNT) ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理 (UTM) のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2010 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2011 Fortinet, Inc. All rights reserved. ® と™のマークはいずれも、Fortinet, Inc.、その子会社および関連団体の米国における登録商標および未登録の商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiWebなどがありますが、これだけにとどまりません。その他の商標は、各所有者に帰属します。フォーティネットは、サードパーティに帰する本書での声明や認可について中立的な立場で実証してはおらず、またフォーティネットはそのような声明を保証することもありません。本ニュースリリースには、不確実性や仮説を伴う前向きな内容が含まれている場合があります。不確実性が現実になったり、あるいは仮定が正しくないことが判明したりした場合、そうした前向きな声明や仮説で表明または暗示された内容とは実質的に結果が異なる場合があります。史実に関する声明を除くすべての声明は、前向きな声明であると判断されるべきものです。フォーティネットは、どの前向きな声明についても改正する義務を負わず、またこれらの前向きな声明を改正する方針もありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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