2012年5月18日
フォーティネットジャパン株式会社

  • 米国時間2012年5月15日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

FortiClientがVirus Bulletin誌の第25回VB100アワードを受賞

エンドポイント セキュリティ ソリューションであるForiClientが、その優れた検知率と安定性が評価され、VB100認定を獲得

ネットワークセキュリティのリーディングプロバイダーであり、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)ソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet®, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール NASDAQ:FTNT)は本日、FortiClientエンドポイント セキュリティ ソリューションがAntivirusアワードで第25回Virus Bulletin認定を受賞したことを発表しました。

Virus Bulletin誌は、FortiClientの他に、複数の国の59機種のエンドポイント セキュリティ ソリューションのマルウェア検出率と誤検出率についてテストしました。

Virus Bulletin誌のテストチーム ディレクターであるJohn Hawes氏は次のように述べています。「FortiClientのインタフェースは効率的に操作でき、明快で論理的に制御できます。また、テスト中は予想と異なる動作などが発生することもなく、快適に操作できました。FortiClientは極めて優れた検知率を発揮し、安定性にも優れていました。」

FortiClientはエンタープライズクラスのエンドポイント セキュリティ スイートであり、フォーティネットのFortiGate、FortiWeb、およびFortiMail製品ラインと同じアンチウイルス テクノロジーが搭載されています。FortiClientとFortiGateアプライアンスを連携させることで、ネットワーク保護とポリシー準拠をサポートするさまざまなセキュリティ機能を利用できるようになります。お客様は、FortiClientを導入してリモート接続を保護したり、FortiClient Premiumを導入して広範なエンドポイントのセキュリティを確保したりすることができます。また、フォーティネットのFortiClientは、ネットワーク接続の保護やマルウェア対策のいずれかのみに強みを発揮する他のセキュリティ クライアントとは異なり、その両方のアプローチの長所を取り入れて、包括的な保護機能を実現しています。

フォーティネットのアンチウイルス エンジンで最も重要なテクノロジは、暗号化されパッケージ化されているポリモーフィック型マルウェアの動作をリアルタイムで解読し追跡する機能です。フォーティネットが自社開発したバイナリ エミュレーション エンジンを使用すると、検出のためのシグネチャの有無に関係なく、アンチウイルス エンジンによって新しいマルウェアやその亜種を検出できます。他のマルウェア対策製品では検出できないような高度な技術(ポリモーフィズムや暗号化など)がマルウェアで用いられている場合でも、FortiClientはこの機能を活用し、巧妙化する最新のマルウェア脅威を検出します。

フォーティネットのプロダクト マーケティング担当バイスプレジデントであるPatrick Bedwellは、次のように述べています。「FortiClientが多数のライバル製品を相手に、Virus Bulletin誌のテストでこれほどの好成績を残したのは素晴らしいことです。フォーティネット製品をご利用いただいているお客様は、FortiClient、FortiGate、FortiWeb、およびFortiMailの各製品ラインに搭載されている独自のマルウェア検出テクノロジーを活用し、高度化する多くの攻撃に対しても優れた保護対策を講じることが可能です。また、当社の脅威リサーチチームは、今後発生する新たな脅威についても引き続き調査・分析を実施し、お客様の保護に努めていきます。」

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは(NASDAQ: FTNT)ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理(UTM)のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2011 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2012 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiDB、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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