2012年6月4日
フォーティネットジャパン株式会社

  • 米国時間2012年5月29日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

FortiMailがVirus Bulletin誌のアンチスパム アワードを18期連続で受賞

ニュースレター サンプル テストでのパフォーマンス向上、スパム検知率の高さ、誤検出ゼロが評価され、FortiMail統合セキュアメールソリューションがVBSpam認定を獲得

ネットワークセキュリティのリーディングプロバイダーであり、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)ソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール NASDAQ:FTNT)は本日、同社のFortiMail統合セキュアメールアプライアンスがVBSpamアワードで18期連続となるVirus Bulletin誌の認定を受賞したと発表しました。

Virus Bulletin誌のスタッフは、スパム検知率と誤検知率について、FortiMailを含む、複数の国から提出された18機種のスパム対策製品をテストしました。本レポートでは、FortiMailが18期連続で同賞を受賞したことだけでなく、FortiMailに送信された10,486通のメールに対して誤検知がわずか1件であることと、201通のニュースレターに対して誤検知ゼロを達成したことが報告されています。

Virus Bulletin誌のスパム対策製品テストディレクターであるMartijn Grooten氏は、「FortMailは99.86%という高いスパム検知率を発揮し、最終的なスコアでは4位となりました」と述べています。

フォーティネットのプロダクト マーケティングのバイスプレジデントであるPatrick Bedwellは次のように述べています。「メールセキュリティ ソリューションの導入を検討する際には、Virus Bulletinのような独立系第三者テスト企業によって正当性が認められたベンダーを評価することが重要です。競合製品にはないFortiMailの特長は、パフォーマンスの堅牢性、導入オプション、そして、グローバルなFortiGuard脅威リサーチチームによって24時間365日無休で更新されているマルウェア検知テクノロジーです。受賞歴のあるこの脅威検知テクノロジーは、フォーティネットのFortiClient、FortiGate、FortiWebの各製品ラインにも採用されているものです」

FortiMaill統合セキュアメールアプライアンスは、小中規模企業からキャリア、大企業、サービス プロバイダに至るまであらゆる規模の企業や組織に対して、実証済みの強力なメッセージング セキュリティを実現します。サービスプロバイダーなどの非常に厳しい要求にも耐えうるメッセージシステムとして専用に開発されたFortiMailアプライアンスは、スパム、マルウェアやその他メッセージに伴う脅威からネットワークを保護してきた、フォーティネットの長年にわたる経験が活かされています。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは(NASDAQ: FTNT)ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理(UTM)のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2011 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダー、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright © 2012 Fortinet, Inc. All rights reserved.「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiDB、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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