2012年7月25日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネットのFortiClient 2.1が、NECのAndroid™搭載タブレットのビジネス向け新モデル「LifeTouch® L」に標準搭載

IPSec/SSL VPN機能、ワンタイムパスワードFortiTokenもサポートすることによって、10.1型タブレットによる企業内リソースへのセキュアなアクセスを強化

ネットワークセキュリティのリーディングプロバイダーであり、UTM (Unified Threat Management: 統合脅威管理) ソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット (Fortinet, Inc. 本社: 米国カリフォルニア州サニーベール、NASDAQ: FTNT) は本日、日本電気株式会社(以下、NEC)がAndroid搭載タブレットのビジネス用途向け新シリーズ「LifeTouch L」にフォーティネットのFortiClient 2.1を搭載し、セキュアなIPSec/SSL VPN接続、およびワンタイムパスワード機能(注)を提供することを発表しました。

NECのビジネス向け「LifeTouch L」は、画面の見やすさが求められる営業・店舗接客業務をはじめとした多様なワークスタイルで利用できる10.1型液晶を備えながら、薄さ約7.99mm、軽さ約540gという携帯性を実現し、ビジネス向けに設計された堅牢なセキュリティ機能を搭載しています。

FortiClient 2.1 は、ビジネス向け「LifeTouch L」のプラットフォームAndroid 4.0に対応し、発売中の「LifeTouch Bシリーズ」で提供しているSSL VPNトンネルモード機能に加え、新たにIPSec VPN機能、およびワンタイムパスワードをサポートします。IPSec VPNとSSL VPNの二つのセキュアな通信方式をサポートすることで、ネットワーク設計に柔軟性を与え、また、オプションとしてワンタイムパスワード認証をサポートすることで、より安全なリモートアクセス環境を構築することが可能になります。

FortiClientは、統合脅威管理アプライアンスFortiGateと連携することにより、モバイルデバイスから、通信経路、ゲートウェイまでエンドツーエンドのセキュリティを提供することで、企業・組織のセキュリティを守ります。FortiGateにはウイルス対策、セキュリティ対策、不正侵入検知/防御、Webフィルタリング、アプリケーションの可視化と制御といった最新のセキュリティ機能はもちろん、無線LANコントローラ、WAN最適化、ロードバランシング、トラフィックシェーピングと言ったネットワーク機能などフルラインの多彩な機能を装備しています。

注)ワンタイムパスワードを利用するためには、別途FortiTokenとFortiGateの購入が必要です。

※「Android」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
※「LifeTouch」は、日本国内におけるNECの登録商標です。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは(NASDAQ: FTNT)ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理(UTM)のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2011 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2012 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiDB、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

@FortinetJapanをTwitterでフォローしよう!