2012年9月19日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネット、新モバイルクライアントによって、BYODなどスマートデバイスのセキュリティを強化

AndroidおよびiOSに対応した新バージョンのFortiClientが、エンドツーエンドセキュリティソリューションとして利用可能に

ネットワークセキュリティのリーディングプロバイダーであり、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)ソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール NASDAQ:FTNT)は本日、BYODなどスマートデバイスの企業への導入において求められる、セキュアなリモートアクセス環境を構築する為に、iOSおよびAndroidに対応した新バージョンのFortiClientアプリケーションをリリースしたことを発表いたしました。

Android版FortiClientは、FortiGateアプライアンスにSSL VPNトンネルモードおよびIPSec VPNでの接続が可能になります。エンドユーザの接続は完全に暗号化され、すべてのトラフィックはセキュアなトンネルを介して送信されます。また、iOS版FortiClientは、WebモードのSSL VPN機能が追加されました。

FortiGateおよびFortiWiFiは、FortiAP無線LANアクセスポイントおよびFortiClientと連携して、スマートデバイス/BYODの企業導入を支援する包括的なセキュリティ基盤を提供します。

  • SSL VPN、IPSec VPNなど、仮想プライベートネットワーク機能
  • ワンタイムパスワード、クライアント証明書認証
  • 無線LANアクセスポイントからのネットワークトラフィックをスキャン
  • 単一の管理コンソールからの一元的な管理
  • ユーザ数無制限ライセンス

フォーティネットのシニアプロダクトマネージャーである、Kevin Flynnは次のように述べています。「スマートデバイスは生産性を高める可能性があります。しかし一方で、企業は、ユーザのデバイスや場所に関係なく、社内と同等のセキュリティレベルを保つ必要性がでてきました。フォーティネットは、FortiGateの無線LANコントローラとUTM機能で、シンプルで費用対効果に優れた、SMBから大企業まであらゆる規模の企業や組織に適合するスマートデバイス/BYOD対応の強固なセキュリティ基盤の導入を支援します。」

Android版FortiClientについて

  • 対応OS:Android 4.0 以降
  • SSL VPN(トンネルモード)およびIPSec VPN
  • FortiToken、クライアント証明書サポート
  • 無償(クライアントソフト自体のメーカサポートはありません)
  • Google Playからダウンロード可能

iOS版FortiClientについて

  • 対応OS:iOS 5.1以降
  • SSL VPN(Webモード)
  • 無償(クライアントソフト自体のメーカサポートはありません)
  • iTunesストアからダウンロード可能

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは(NASDAQ: FTNT)ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理(UTM)のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2011 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2012 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiDB、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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