2012年10月3日
フォーティネットジャパン株式会社

  • 米国時間2012年9月24日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

FortiClientがVirus Bulletin誌の第27回VB100アワードを受賞

優れた検知率、RAP(検知率評価)テストのスコア、誤検知ゼロが評価されVB100アワードを獲得

ネットワークセキュリティのリーディングプロバイダーであり、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)ソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール NASDAQ:FTNT)は本日、FortiClientエンドポイント セキュリティ ソリューションが、Virus Bulletin誌のウイルス対策ソフトに対して与えられる、第27回VB100アワードを受賞したことを発表しました。

Virus Bulletin誌は、FortiClientの他に、全世界50種類のエンドポイント セキュリティ ソリューションのウイルス検出率と誤検出率についてテストを行いました。本レポートによると、ソフトウェア検知率とRAP(検知率評価)テストのスコアが極めて素晴らしく、一連の認証テストで100%の検知率を獲得しており、これらの素晴らしい結果により、第27回VB100アワードの受賞につながったと報告されています。

Virus Bulletin誌のテストチーム ディレクターであるJohn Hawes氏は次のように述べています。「FortiClientのインタフェースはシンプルかつ効率的であり、完璧な制御が可能です。また、ロギングが明確であり、取得した情報は分かりやすく表示され、高い信頼が置けます。FortiClientは優れた検知率を発揮しており、その検証においても何の問題も発生していません。VB100アワードの受賞は、必然と言えるでしょう。」

フォーティネットのアンチウイルス テクノロジーは、FortiGuard Labsリサーチ チームによって開発・保守されている、セキュリティ サービス スイートであり、FortiGate/FortiWiFi、FortiWeb、FortiMail、FortiClientなどフォーティネットのさまざまな製品で、脅威に対する業界をリードする保護機能を実現しています。

フォーティネットのFortiGuard Labsは2000年に設立されました。脅威動向を監視する世界有数のセキュリティチームで構成されており、統計結果を継続的に報告し、脅威からお客様を確実に保護しています。FortiGuardは、150人以上の専任リサーチ アナリストで構成されており、常にお客様を脅威から保護しています。FortiGuardチームは、新たな脅威に対しても迅速に保護できるように、新たな脅威を検出すると、シグネチャを迅速に更新し、詳細なセキュリティ情報を提供しています。FortiGuardチームは通常、1週間で、約14万5千件のアンチウイルス シグネチャ、25件の不正侵入検知/防御(IPS)シグネチャ、および2,800万件のアンチスパム シグネチャを追加または更新しており、Webフィルタリングのために40万件のURLを評価しています。さらに、FortiGuardは、過去3年間で130件以上のゼロデイ攻撃を発見しています。

フォーティネットは、何百何千台ものFortiGateデバイスから構成されるフォーティネットの広域のカスタマー ネットワークから任意に提供された分析データを通して、脅威を即座に検出し、世界中のすべてのお客様に対し、詳細なシグネチャアップデートを提供しています。最新のマルウェア シグネチャの提供を外部のセキュリティ企業に依存している他のセキュリティベンダーとは一線を画しています。

フォーティネットのアンチウイルス エンジンで最も重要なテクノロジーは、暗号化されパッケージ化されているポリモーフィック型マルウェアの動作をリアルタイムで解読し追跡する機能です。フォーティネットが自社開発したバイナリ エミュレーション エンジンを使用すると、検出のためのシグネチャの有無に関係なく、アンチウイルス エンジンによって新しいマルウェアやその亜種を検出できます。他のマルウェア対策製品では検出できないような高度な技術(ポリモーフィズムや暗号化など)がマルウェアで用いられている場合でも、FortiClientはこの機能を活用し、巧妙化する最新のマルウェア脅威を検出します。

フォーティネットのプロダクト マーケティング担当バイスプレジデントであるPatrick Bedwellは、次のように述べています。「フォーティネットがVirus Bulletin誌のRAPクアドラントでトップクラスの評価を獲得し、アンチウイルス エンジンの機能強化が評価されたことを嬉しく思います。FortiGuardリサーチ チームは労力を惜しむことなく絶え間なく開発を進めています。その結果、フォーティネットのマルウェア検知テクノロジーは、アンチウイルス ソフトウェアを専門で開発する企業と同等の正確な検知機能をお客様に確実に提供できるようになっています。」

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネットは(NASDAQ: FTNT)ネットワーク セキュリティ アプライアンスのワールドワイド プロバイダであり、統合脅威管理(UTM)のマーケット リーダーでもあります。フォーティネットの製品とサブスクリプション サービスは、ダイナミックなセキュリティ脅威に対抗する広範で高性能な統合プロテクション機能を提供しつつ、ITセキュリティ インフラの簡易化も実現します。フォーティネットの顧客には、米フォーチュン誌が選出する2011 Fortune Global 100の大部分を含む世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関が名を連ねています。フォーティネットのフラグシップであるFortiGate製品はASICによる高速なパフォーマンスを誇り、アプリケーションやネットワークの脅威から保護する多層セキュリティ機能が統合されています。フォーティネットの幅広い製品ラインはUTMにとどまらず、エンドポイントからデータベースやアプリケーションなどの境界やコアに至る大規模エンタープライズのセキュリティを保護します。フォーティネットは本社をカリフォルニア州サニーベールに構え、世界中にオフィスを展開しています。

Copyright© 2012 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiDB、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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