2015年4月22日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネット、FortiGate製品ファミリーに新製品を追加

小規模データセンター向けの高性能次世代ファイアウォールFortiGate-1000Dと分散型オフィス向けFortiGate-70Dを日本市場に投入

高性能サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は本日、小規模データセンターや企業のエッジファイアウォールに最適な高性能次世代ファイアウォール「FortiGate-1000D」と分散型オフィス向け「FortiGate-70D」を日本市場に投入したことを発表しました。

FortiGate-1000D

FortiGate-1000Dは巧妙化するセキュリティ脅威に対抗するため、小規模データセンターや企業のネットワークで必要とされている高性能次世代ファイアウォールで、IPv6はIPv4と同等のパフォーマンスを提供できます。10 GbEインタフェースを装備すると同時にVPNパフォーマンスも劇的に向上することにより、進化するネットワークへの対応が可能になります。また、高速な8 GbpsのIPSパフォーマンスによって次世代の不正侵入検知/防御、アプリケーション制御、高度なマルウェア対策などのトップレベルのセキュリティを実現し、コンテンツ、アプリケーション、そしてユーザー/デバイスのふるまいを詳細に検証することが可能になります。さらに、状況を容易に理解可能な詳細な表示とレポート機能、そして柔軟性の高いポリシーエンジンを組み合わせて活用することで、ネットワークアクティビティの可視化と制御が可能となり、従業員の生産性の向上および企業の確実なセキュリティ保護が実現します。

FortiGate-1000Dの主な機能と特長
優れたファイアウォールスループットと超低レイテンシ 従来の10倍ものデータセンターファイアウォール性能により、パフォーマンスのボトルネックを解消
優れたスループット 他のNGFWと比べ5倍の次世代パフォーマンスにより、1台のアプライアンスで多機能による検証を実現
フォーティネット独自のFortiASIC NP6/CP8プロセッサ 最新の専用プロセッサを採用し、クラス最高レベルのパフォーマンスと優れたギガビットあたりのセキュリティ保護コスト効率を実現
高速インタフェースの高密度実装 2つの10 GbEと32のGbEインタフェースを装備し、日々厳しさを増すネットワークのニーズに対応し、セキュリティのボトルネックを排除
トップレベルのセキュリティテクノロジ 高度な脅威に対する保護機能をさらに強化

FortiGate-70D

導入展開と管理の容易なFortiGate-70Dは、分散したリモート環境にある事業所や小売業のネットワークに最適なセキュリティアプライアンスで、一台でファイアウォール、アプリケーション制御、高度な脅威保護(ATP)、不正侵入検知/防御(IPS)、VPN、Webフィルタリングなどの高度な保護機能をすべて提供します。さらに、仮想UTM(VDOM)機能によって、ネットワークをセグメント化してゲストや従業員のアクセスを制御したり、ユーザーのクレジットカード情報などの重要なデータを保護することができます。FortiGate-70Dは、FortiExplorerのウィザードの分かりやすい指示に従うだけですばやく容易に設定と構成が可能です。このアプリケーションは、Windows、Mac OS Xのデスクトップ/ノートPC、および一般的なモバイルデバイスで実行可能です。アプライアンスの適切なUSBポートに接続すると、わずか数分で完全にセキュリティ保護された状態になります。

FortiGate-70Dの主な機能と特長
統合セキュリティ 1台のデバイスでリモート環境向けの複合的な脅威保護機能を提供し、セキュリティの強化とコストの削減を両立
シンプルなライセンスモデル 運用の容易なユーザー数無制限ライセンスと包括的なセキュリティ保護機能
優れたポート密度 16 x GbEインタフェース(RJ-45)により、ネットワークのニーズに最適なセキュリティを柔軟に実装可能
主な性能 FortiGate-1000D FortiGate-70D
ファイアウォール スループット 52 Gbps 3.5 Gbps
IPS スループット 8 Gbps 275 Mbps
レイテンシ 3 マイクロ秒 4 マイクロ秒
同時セッション (TCP) 1,100万 200万
登録エンドポイントサポート数 8,000 200

提供開始時期

「FortiGate-1000D」および「FortiGate-70D」は4月22日より出荷開始

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関の最も重要な資産を守っています。フォーティネットがグローバルで提供するセキュアで高速なサイバーセキュリティソリューションは、動的なセキュリティ脅威に対抗する高性能な保護を幅広く提供しながら、ITインフラの簡易化も実現しています。フォーティネットのセキュリティソリューションは業界最高レベルの脅威に関する調査・情報収集・分析により強化されています。ネットワークセキュリティだけを提供するベンダーとは異なり、フォーティネットはネットワーク、アプリケーション、モバイルのいずれの環境においても、仮想化・クラウドか物理かを問わず、企業のセキュリティに関する最重要課題を解決します。フォーティネットの顧客は世界中で21万社を超え、大規模な企業・組織も含む多くの企業が、自社ブランドを守るためにフォーティネットに信頼を寄せています。
フォーティネットジャパンについては、www.fortinet.co.jpをご覧ください。

Copyright© 2015 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標です。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiVoice、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

@FortinetJapanをTwitterでフォローしよう!