2015年5月28日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネット、特許ポートフォリオを拡充し、現在の特許保有件数は200以上に

サイバー脅威から組織を保護する発明に米国特許商標局が新たに特許を交付し、サイバーセキュリティソリューションのリーダーであるフォーティネットは、イノベーションを促進

高性能サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーであるフォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は本日、同社の特許ポートフォリオを拡充したことを発表しました。これで同社が現在世界で保有している特許件数は210を超えました。特許出願件数も165を超えています。各特許はサイバーセキュリティにおける有用な新発明であり、フォーティネットのイノベーション、ソートリーダーシップ、そしてサイバー脅威から世界の組織を保護することに対する献身を反映するものです。保有する特許および出願中の特許に加え、フォーティネットは2015年末までに米国特許商標局に対し、新たに約100件の特許申請を行う予定です。

フォーティネットの創業者であり、プレジデント兼CTOのMichael Xie(マイケル・ジー)は次のように述べています。「サイバーセキュリティの状況が進化するなか、フォーティネットはお客様に業界最高の保護を提供するため、今後もイノベーションに重点を置いていきます。企業が適切なセキュリティパートナーを考慮する際には、過剰なマーケティングに振り回されず、イノベーションやソリューションの有効性といった指標を検討することが重要になります。フォーティネットは最先端企業に次々と採用されており、また当社のソリューションは独立系第三者機関による認証を最も多く取得しています。フォーティネットの強力な特許ポートフォリオは、当社のイノベーションリーダーシップとソリューションの利点を実証するものです。私たちは今後も特許ポートフォリオを強化、拡充させるために努力していきます。」

フォーティネットはイノベーションと特許による知的財産の保護において確固たる実績を築いており、以下に関連する発明が含まれます。

  • クラウドベースのホワイトリスト化
  • サンドボックス化
  • セキュリティとネットワークの仮想化
  • 次世代ファイアウォール
  • 分散型DoS攻撃を阻止するソリューション
  • 高度なネットワークコンテンツ処理
  • コンテンツフィルタリング
  • ネットワーク管理およびネットワークの最適化
  • 高度なロードバランシング
  • セキュリティポリシーのエンフォースメントとレメディエーション

フォーティネットの企業顧客の皆様は、フォーティネットのアプライアンスや脅威阻止サービスに含まれる、これらの特許を支える発明技術の恩恵をすでに受けています。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関の最も重要な資産を守っています。フォーティネットがグローバルで提供するセキュアで高速なサイバーセキュリティソリューションは、動的なセキュリティ脅威に対抗する高性能な保護を幅広く提供しながら、ITインフラの簡易化も実現しています。フォーティネットのセキュリティソリューションは業界最高レベルの脅威に関する調査・情報収集・分析により強化されています。ネットワークセキュリティだけを提供するベンダーとは異なり、フォーティネットはネットワーク、アプリケーション、モバイルのいずれの環境においても、仮想化・クラウドか物理かを問わず、企業のセキュリティに関する最重要課題を解決します。フォーティネットの顧客は世界中で21万社を超え、大規模な企業・組織も含む多くの企業が、自社ブランドを守るためにフォーティネットに信頼を寄せています。
フォーティネットジャパンについては、www.fortinet.co.jpをご覧ください。

Copyright© 2015 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標です。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiVoice、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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