2015年6月4日
フォーティネットジャパン株式会社

セキュリティ機器世界・国内市場シェアNo.1*のフォーティネット、「Interop Tokyo 2015」に出展

・日本初の100GbE超高速ファイアウォール スループットライブデモ
・ヤフー株式会社がパネルディスカッションに登壇
・2製品がBest of Show Awardのファイナリストに
 <セキュリティ部門> FortiGate-3810D
 <ShowNetデモンストレーション部門> FortiGate-5000シリーズ

高性能サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーであるフォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)の日本法人、フォーティネットジャパン(本社:東京都港区)は、来る6月10日から12日まで幕張メッセにて開催される、国内最大級のネットワーク関連イベント「Interop Tokyo 2015」に出展します。(展示ブース 5D27)

FortiGate-3810DとAvalancheを使った日本初の100GbE高速ファイアウォールのライブデモを実演

フォーティネットジャパンの展示ブース(5D27)では、展示ブースでは、「標的型攻撃対策」「高速次世代ファイアウォール」「次世代セキュア無線LAN」「先進ソリューション」「データセンター向け100GbEファイアウォール」という5つのテーマを軸にフォーティネットが提供する最新製品やソリューションをご紹介します。また、デモブースでは、株式会社東陽テクニカの協力のもと、Spirent Communications社のAvalancheを使って、日本初となる100GbE データセンター向け超高速ファイアウォール「FortiGate-3810D」のスループットのライブデモを行います。

ヤフー株式会社がパネルディスカッションに登壇

国内最大級のインターネットサービス「Yahoo! JAPAN」を運営するヤフー株式会社では、フォーティネットのFortiGate-3700Dを導入してコンテンツ配信(CDN)ネットワークを刷新しました。今回は、エンドユーザーであるヤフー株式会社、構築をサポートした伊藤忠テクノソリューションズ株式会社からご担当者をお招きし「爆速経営が求める超高速ネットワーク・セキュリティ」をテーマにパネルディスカッションを行います。

「爆速経営が求める超高速ネットワーク・セキュリティ」
講演時間:6月11日(木) 15:55~16:25
場所  :Interopフォーティネット ブース内(5D27) プレゼンテーションシアター
ご登壇者:ヤフー株式会社
     システム統括本部 サイトオペレーション本部
     インフラ技術部長 吉永 伸司 様

     伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
     情報通信システム事業グループ 情報通信システム第3本部
     ICTサービス開発第1部 ネットワーク開発第6課 横田 皓明 様

プレゼンテーションシアターではその他、パートナー各社によるプレゼンテーションとフォーティネットジャパンのセッションを予定しています。

フォーティネット基調講演

日時:6月11日(木) 14:20〜15:00
   KB-12 同時通訳あり

巨大化するクラウド市場でのセキュリティ戦略 ~Your Service. Their Data.~
変化の激しいクラウド市場における脅威の動向分析と、クラウドの資産を守るために今すべきこと
 フォーティネット
 プロダクトマネージメント バイスプレジデント
 ロバート・メイ

エントリーした2製品がBest of Show Awardファイナリストに

「Best of Show Award」は、出展企業各社の300近いエントリー製品を、有力メディア各社のキーマンと学術、そしてビジネス界の識者によって編成される審査委員会が審査して選出されます。ファイナリスト審査会を経て、フォーティネットジャパンがエントリーした2製品はファイナリストに選ばれました。

Best of Show Awardファイナリスト
<セキュリティ部門> FortiGate-3810D
<ShowNetデモンストレーション部門> FortiGate-5000シリーズ

このほかフォーティネットジャパンは今年もInteropが誇る世界最大級の相互接続検証ネットワークShowNetに参加します。次世代ファイアウォールFortiGate-3700D、サンドボックスFortiSandbox-3000D、ネットワークを可視化しログの集中管理と分析を行うFortiAnalyzer-3900EでShowNetのネットワークを守ります。またFortiGate 5000シリーズ とFortiAnalyzer-3900Eを使ってキャリアグレードのセキュリティモニタリングを行います。

世界および国内のセキュリティ機器市場でシェアNo.1*を誇るフォーティネットは、次世代ファイアウォール、UTM、サンドボックス、WAF、メールセキュリティ、セキュア無線LANなど幅広いセキュリティ製品を提供しています。セキュリティ研究部門であるFortiGuard Labs(フォーティガード ラボ)では、200名以上のセキュリティリサーチャーが、進化する脅威動向を分析し、マルウェアやボットネットの監視、マルウェアのリバースエンジニアリング、シグネチャの作成、ゼロディ攻撃の分析など広範な活動を行っています。

* 出典 IDC's Worldwide Quarterly Security Appliance Tracker - 2014 Q4(出荷台数)

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関の最も重要な資産を守っています。フォーティネットがグローバルで提供するセキュアで高速なサイバーセキュリティソリューションは、動的なセキュリティ脅威に対抗する高性能な保護を幅広く提供しながら、ITインフラの簡易化も実現しています。フォーティネットのセキュリティソリューションは業界最高レベルの脅威に関する調査・情報収集・分析により強化されています。ネットワークセキュリティだけを提供するベンダーとは異なり、フォーティネットはネットワーク、アプリケーション、モバイルのいずれの環境においても、仮想化・クラウドか物理かを問わず、企業のセキュリティに関する最重要課題を解決します。フォーティネットの顧客は世界中で21万社を超え、大規模な企業・組織も含む多くの企業が、自社ブランドを守るためにフォーティネットに信頼を寄せています。
フォーティネットジャパンについては、www.fortinet.co.jpをご覧ください。

Copyright© 2015 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標です。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiVoice、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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