2015年8月17日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネット、ブリーチ(情報セキュリティ侵害)検知システムでNSS Labsの「Recommended(推奨)」評価を獲得

NSS Labsの「Recommended(推奨)」評価を受けた、フォーティネットの提供する業界随一の標的型攻撃対策ソリューションが、企業のデータセンターからネットワーク境界、エンドポイントまで幅広い保護を実現

高性能サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は本日、独立系の第三者テスト機関であるNSS Labsが実施した、実環境下でのブリーチ(情報セキュリティ侵害)検知システム(BDS: Breach Detection Systems)グループテストにおける、同社のサンドボックス製品 FortiSandboxの結果を発表しました。FortiSandboxはこのテストで保護機能、性能、価格における優れた総合力が認められ、NSS Labsの「Recommended (推奨)」 評価を獲得しました。NSS Labsから高い評価を受けたことにより、高度なサイバー脅威から顧客企業を保護する、フォーティネットソリューションの優れた有効性がより一層顕著になりました。フォーティネットのセキュリティコンポーネントは、それぞれNSS Labsの「Recommended(推奨)」評価を獲得していますが、今回FortiSandboxが「Recommended(推奨)」評価を受けたことにより、標的型攻撃に対する防御を実現する、業界随一の統合型エンドツーエンドソリューションを提供する企業としての、フォーティネットの地位が一層揺るぎないものとなりました。

NSS Labs のブリーチ(情報セキュリティ侵害)検知システムテストは、業界のリーディングベンダーと連携して確立した、厳格な検証方法を採用しています。テストは、エンドポイントやネットワーク境界の保護を目的とした従来型セキュリティソリューションをすり抜ける未知の標的型攻撃の検出において、IT 部門担当者が直面する問題が反映されるよう作成されています。今回のテストにおいて、フォーティネットのFortiSandbox は高度なエクスプロイトとマルウェアの大半をすばやく検出し、ギガビットのスループットを実現しています。また、FortiSandboxは優れた成果を収めると同時に、競合する製品において最も低い総所有コスト(TCO)を実現しています。

FortiSandboxは、フォーティネットの革新的なATP(高度な脅威保護)フレームワークのコンポーネントのひとつです。当フレームワークのコンポーネントには、FortiGate 次世代ファイアウォール(NGFW)、次世代侵入防御システム(NGIPS)、FortiWebのWeb アプリケーションファイアウォール(WAF)、FortiClientのエンドポイントプロテクションが含まれます。これらの統合型製品は、それぞれNSS Labs の実施した競合製品との比較テストによって保護機能、性能、価格における優位性が実証され、すべてNSS Labsの「Recommended(推奨)」評価を受けています。

NSS LabsのMike Spanbauer氏は次のように述べています。「脅威に関して、企業を取り巻く状況は目まぐるしく変化し、複雑になっています。サイバー犯罪者はさまざまな手口を使い、あらゆるポイントからの侵入を目論んでいます。NSS Labs の実施するブリーチ(情報セキュリティ侵害)検知システムグループテストは、現在観測されている最も巧妙な攻撃に取り組んでいます。このテストでは、従来のセキュリティ対策を簡単に潜り抜けてしまう脅威を、それぞれのデバイスがどれだけ有効に処理するか正確に測定します。企業はこのテスト結果と合わせて、次世代ファイアウォール(NGFW)、 Web アプリケーションファイアウォール(WAF)、エンドポイントプロテクション(EPP)など、NSS Labsのその他のテスト結果をもとに総合的な判断をすることによって、どのソリューションやベンダーベンダーが自社のサイバーセキュリティ要件を満たして最善の保護を提供するのか、見極めることができます。フォーティネットは、次世代ファイアウォール(NGFW)、次世代侵入防御システム(NGIPS)、Web アプリケーションファイアウォール(WAF)、ブリーチ(情報セキュリティ侵害)検知システム(BDS)、エンドポイントプロテクション(EPP)のすべてのテストにおいて、NSS Labsの「Recommended(推奨)」評価を獲得している、業界でただ一つのベンダーです」

フォーティネットのマーケティング担当バイスプレジデントJohn Maddisonは次のように述べています。「高度な脅威を引き起こすサイバー犯罪者は、さまざまな策略を通じて標的とするネットワークに侵入しています。これは防御対策を講じる企業にとって重大な問題です。セキュリティ対策は非常に重要なので、セキュリティ部門責任者は、ベンダーによる宣伝広告だけでセキュリティソリューションの有効性を判断するべきではありません。フォーティネットが、実環境を想定した客観的評価を受けるために、独立系第三者機関が定期的に実施するテストに参加しているのはまさにこの理由からです。フォーティネットは、NSS Labs の「Recommended(推奨)」評価を受けた統合型標的型攻撃対策ソリューションを、企業のデータセンターからネットワーク境界、そしてエンドポイントに至るまで幅広く提供できることを誇りに思っています」

NSS Labsについては、 https://www.nsslabs.com/ (英文) をご覧ください。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関の最も重要な資産を守っています。フォーティネットがグローバルで提供するセキュアで高速なサイバーセキュリティソリューションは、動的なセキュリティ脅威に対抗する高性能な保護を幅広く提供しながら、ITインフラの簡易化も実現しています。フォーティネットのセキュリティソリューションは業界最高レベルの脅威に関する調査・情報収集・分析により強化されています。ネットワークセキュリティだけを提供するベンダーとは異なり、フォーティネットはネットワーク、アプリケーション、モバイルのいずれの環境においても、仮想化・クラウドか物理かを問わず、企業のセキュリティに関する最重要課題を解決します。フォーティネットの顧客は世界中で21万社を超え、大規模な企業・組織も含む多くの企業が、自社ブランドを守るためにフォーティネットに信頼を寄せています。
フォーティネットジャパンについては、www.fortinet.co.jpをご覧ください。

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フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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