2015年11月11日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネット、FortiGate次世代ファイアウォールにハイエンドとミッドレンジモデルを追加

高性能ネットワークセキュリティの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は本日、ハイエンド向け次世代ファイアウォール「FortiGate-3200D」および、ミッドレンジ向けの「FortiGate-600D」を日本市場に投入したことを発表しました。これらの製品は、高速ネットワークセキュリティを必要とするデータセンター、または大規模な支社のニーズに応える次世代ファイアウォールです。

FortiGate-3200D

FortiGate-3200Dは、データセンターなど要件の厳しいネットワーク環境に対応する高性能なセキュリティアプライアンスで、48もの10GbEインタフェースを装備しています。また、独自開発のFortiASICプロセッサと最新のマルチコアCPUを採用することで、業界最高レベルとなる最大80Gbpsのスループットおよび超低レイテンシを実現し、ネットワークのボトルネックになることなく、多様なコンテンツベース/接続ベースの脅威から企業や組織を保護します。さらに、本製品に搭載されているFortiOSでは、トラフィックの可視化、きめ細かい制御機能、堅牢なネットワーキング機能など、直感的な管理インタフェースによる幅広いセキュリティ機能が利用可能です。このほか、最新の脅威に対応するセキュリティサービス、各企業ニーズに合わせたサポートサービスなども用意されており、データセンターにおけるネットワークのセグメント化および内部ネットワークに対する脅威に備えるソリューションとして理想的です。

FortiGate-3200Dの主な機能と特長
10倍高速なデータセンターファイアウォールが業界最高レベルの圧倒的なスループットと超低レイテンシを実現
高可用性と仮想ドメイン(VDOM)のサポートにより、マルチテナントのデータセンター環境にも対応
統合された高速10GbE+ポートが最高レベルの柔軟性と拡張性を提供
直観的な管理インタフェースによるきめ細かい可視化と制御
NSS Labsのテストで「Recommended(推奨)」の評価を獲得した総合セキュリティによる最高水準の保護が可能

FortiGate-600D

FortiGate-600Dは大規模な支社などに最適な次世代ファイアウォールで、市場における同等製品の5倍の速度にあたる36Gbpsを提供する費用対効果に優れたモデルです。2つの高密度10GbEポートを含む複数のインタフェースを備えるほか、独自開発のFortiASICプロセッサを搭載し、優れたパフォーマンスを実現します。また、NSS Labsのテストで「Recommended(推奨)」の評価を獲得した脅威侵入防止性能とアプリケーション制御、そしてVB100アワードを獲得したマルウェア対策がこの1台で利用可能となり、脅威に関する詳細なレポート機能、さらにネットワークアクティビティの可視化と制御が実現できます。これらの機能は、独立検査機関による実環境での定期的な検証で、その有効性が高評価を得ています。

FortiGate-600Dの主な機能と特長
ハードウェアアクセラレーションによって5倍の速度を誇る次世代ファイアウォールがクラス最高レベルの費用対効果を実現
統合された高密度ポートが最高レベルの柔軟性と拡張性を提供
NSS Labsのテストで「Recommended(推奨)」の評価を獲得したNGFW/NGIPSと総合セキュリティによる最高水準の保護が可能
アプリケーション制御とアイデンティティ/デバイスベースのポリシー実施を組み合わせることで、きめ細やかな保護を実現
直感的な管理インタフェースで1台~数千台のFortiGateを多面的かつ多角的に可視化
主な性能 FortiGate-3200D FortiGate-600D
ファイアウォールスループット 80 Gbps 36 Gbps
IPSスループット 14 Gbps 7 Gbps
レイテンシ 3マイクロ秒 3マイクロ秒
同時セッション 5000万 550万
登録エンドポイントサポート数 20,000 2,000

提供開始時期

「FortiGate-3200D」および「FortiGate-600D」は2015年11月11日より出荷開始

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関の最も重要な資産を守っています。フォーティネットがグローバルで提供するセキュアで高速なサイバーセキュリティソリューションは、動的なセキュリティ脅威に対抗する高性能な保護を幅広く提供しながら、ITインフラの簡易化も実現しています。フォーティネットのセキュリティソリューションは業界最高レベルの脅威に関する調査・情報収集・分析により強化されています。ネットワークセキュリティだけを提供するベンダーとは異なり、フォーティネットはネットワーク、アプリケーション、モバイルのいずれの環境においても、仮想化・クラウドか物理かを問わず、企業のセキュリティに関する最重要課題を解決します。フォーティネットの顧客は世界中で21万社を超え、大規模な企業・組織も含む多くの企業が、自社ブランドを守るためにフォーティネットに信頼を寄せています。
フォーティネットジャパンについては、www.fortinet.co.jpをご覧ください。

Copyright© 2015 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標です。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiVoice、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

@FortinetJapanをTwitterでフォローしよう!