2015年12月17日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネット、独立機関による認定及び検証で抜きんでた成果と評価

第三者による認定および検証テストで他のセキュリティベンダーよりも多くの評価を継続的に獲得

高性能サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は本日、同社の複数のソリューションが第三者認定および検証テストで新たな成果を挙げたことを発表しました。スパム検知率、アンチフィッシングの有効性、ウイルスからの保護を計測する独立機関によるテストで、フォーティネットのFortiMail、FortiClient、およびWebコンテンツフィルタリングが高いパフォーマンスを示し、それらが評価されました。

フォーティネットの設立者であり、会長兼CEOのKen Xie(ケン・ジー)は次のように述べています。「こうした栄誉を得られたことは、当社のソリューションの信頼性、有効性、価値を示すものであり、また組織の最も大切な資産の保護に取り組む当社のコミットメントを強調するものでもあります。今日のサイバー脅威は複雑で、増加の一途をたどっています。企業は自分たちが選ぶベンダーやソリューションが、約束を果たすことができるものであるかどうかを知りたいはずです。第三者による検証は、当社のお客様に独立機関による客観的な尺度を与えてくれるため、お客様はそれに沿って、この競争の激しい環境でセキュリティソリューションの評価ができます」

  • フォーティネットのFortiMailは、2015年11月にVirus Bulletinが行った製品比較で、99.98という最終スコアを出し、スパム検知で2位に入りました。アンチスパム検証および認定において業界で広く認められている標準であるVBSpam+アワードをフォーティネットが受賞するのは、今回で7回目となります。
  • 2015年8月にAV-Comparativesが行ったアンチフィッシングテストで、フォーティネットのFortiClientに搭載されているWebコンテンツフィルタリングが、アンチフィッシングテストにおける最高評価、Advanced+の評価を獲得しました。
  • Virus Bulletinが実施したアンチウイルス製品の独立比較テストVB100では、2014年10月から2015年4月に実施されたRAP(検知率評価)の平均検出率において、フォーティネットのFortiClientが高得点を記録し、強固な優位性の高い順位を得ることができました。これは現在のシグネチャによって新たなマルウェアを検知する確率と、1~3週間前に出現したマルウェアの検知を計測するテストです。

企業が自分たちの必要とするセキュリティ性能を提供できるソリューションを適切に評価するために必要な、独立機関による研究をお客様に示すため、フォーティネットは様々なサイバーセキュリティソリューションを最も厳格なテスト、評価に提出しています。上記のような最新の成果は、こうしたフォーティネットの献身とコミットメントをさらに確かなものにしています。フォーティネットのソリューションは2015年に行われたテストにおいて、一貫して優れたセキュリティ有効性、高度な機能、優れたパフォーマンスを示し、多くの栄誉を獲得してきました。

  • エンドポイントの保護と性能でNSS Labsの推奨を獲得、さらに高い評価を得る
  • アメリカ国防総省サイバーセキュリティ認定を多数獲得
  • ブリーチ(情報セキュリティ侵害)検知システムでNSS Labsの「Recommended(推奨)」評価を獲得
  • コモンクライテリア認定を獲得
  • ICSA Labsより情報セキュリティテストにおける10年優秀賞を受賞
  • エンドポイントの保護と性能でNSS Labsの推奨を獲得
  • NSS Labsの次世代侵入防御システムリアルワールドテストで全ベンダーの中で最高の位置付けをフォーティネットが獲得

独立機関によるテストの結果やそこから得られる洞察は、フォーティネットが今後もセキュリティ機能および性能、価値において最高のものをお客様に提供していくのに役立ちます。その結果、フォーティネットは競争の激しい環境において、第三者による性能ベースの製品推奨を、他のどのネットワークセキュリティベンダーよりも多く獲得しています。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関の最も重要な資産を守っています。フォーティネットがグローバルで提供するセキュアで高速なサイバーセキュリティソリューションは、動的なセキュリティ脅威に対抗する高性能な保護を幅広く提供しながら、ITインフラの簡易化も実現しています。フォーティネットのセキュリティソリューションは業界最高レベルの脅威に関する調査・情報収集・分析により強化されています。ネットワークセキュリティだけを提供するベンダーとは異なり、フォーティネットはネットワーク、アプリケーション、モバイルのいずれの環境においても、仮想化・クラウドか物理かを問わず、企業のセキュリティに関する最重要課題を解決します。フォーティネットの顧客は世界中で21万社を超え、大規模な企業・組織も含む多くの企業が、自社ブランドを守るためにフォーティネットに信頼を寄せています。
フォーティネットジャパンについては、www.fortinet.co.jpをご覧ください。

Copyright© 2015 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標です。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiVoice、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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