2015年12月18日
フォーティネットジャパン株式会社

フォーティネット、ICSA LabsのAdvanced Threat Defense(高度な脅威防御) 認定を取得

高性能サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーである、フォーティネット(Fortinet®、NASDAQ:FTNT)は本日、同社のATP(Advanced Treat Protection:高度な脅威保護)フレームワークが、ICSA LabsのATD (Advanced Threat Defense: 高度な脅威防御) 認定を取得したことを発表しました。ICSA Labsはベライゾンの独立部門であり、ベンダーに中立的な立場でテストと認定を行っています。ICSA LabsのATD認定テストは、ISOの認可を受けたラボで実施され、従来のセキュリティ製品では見つけることができない悪意のある脅威の検知に焦点が置かれています。

フォーティネットの製品およびソリューション担当バイスプレジデントJohn Maddisonは次のように述べています。「市場には色々な話が出回っており、組織がセキュリティに関する事実と作り話の違いを見極めることは、非常に困難になるでしょう。だからこそ、フォーティネットはその幅広い製品を独立系の厳格な第三者テストに提出し続けています。これにより、お客様は当社のソリューションが実環境でどう機能するかを理解することができます。ICSA LabsのATD認定は、当社のATPフレームワークが、データセンターからエッジ、エンドポイントまで高度な保護を提供していることを明らかにしてくれます」

進化を続ける脅威動向に後れを取らずについていくフォーティネットの能力を実証するため、ICSA LabsはフォーティネットのATPフレームワークに対し、一年に最大4回のテストを行い、各テストでは最新の脅威に対する検証が行われます。フォーティネットは今回が初となる一連のATDテストが成功裏に終了し、ICSA LabsのATD認定をいち早く取得したベンダーの一社となりました。

ICSA LabsのマネージングディレクターであるGeorge Japak氏は、次のように述べています。「サイバー脅威は変化します。セキュリティ技術や多層脅威インテリジェンスソリューションは、その変化に遅れずについて行く必要があります。当社のATD認定テストプログラムで認定を獲得したということは、フォーティネットのATPセキュリティソリューションが、従来のセキュリティ製品では見落としてしまうような悪意のある新たな脅威、ほとんど知られていない脅威からの保護が可能だということを示しています」

ICSA Labsは、ATD認定のテスト基準バージョン1.0(英文)で、すべての要件を満たしたATDソリューションのレポートのみを発行しています。

フォーティネットのATPフレームワークは、従来のセキュリティ防御を迂回するよう作られた高度な攻撃を阻止するため、脅威保護、検知、緩和を組み合わせた、セキュリティに対する広範かつ自動化されたアプローチです。

フォーティネットのATPフレームワークの各要素は、独立機関によるテストでこれまでも、そして現在も継続的に高得点を獲得していますが、今回はより広範な統合型ソリューションに対する初めての独立テストおよび認定です。フォーティネットのATPフレームワークは、28日間にわたって実施された継続テストにおいて500以上の高度な攻撃を特定、緩和し、誤検知によって警告フラグを立てることは一度もありませんでした。

ICSA Labsは高性能かつシームレスに統合されているATPフレームワークの3つの要素に対し、テストを実施しました。

  • FortiSandbox:高度な脅威検知アプライアンス
  • FortiGate:ファイアウォールアプライアンス
  • FortiClient:エンドポイント保護

フォーティネットのATPフレームワークは、FortiGuard Labs(フォーティガード ラボ)から提供される高度な脅威インテリジェンスおよびリサーチによって強化されており、最新の脅威が出現した際には、継続的かつ自動化されたアップデートを行うことで、高度な保護を提供します。

ICSA Labsについて
ベライゾンの独立部門であるICSA Labsは、セキュリティおよび健康関連IT製品やネットワーク接続機器の第三者テストおよび認定を行っており、世界トップクラスの多くのテクノロジーベンダーを対象に、製品のコンプライアンス、信頼性、性能の測定を行っています。ICSA LabsはISO/IEC 17025:2005を取得しており、ISO 9001:2008認定登録機関です。詳細については、http://www.icsalabs.comおよびhttp://www.icsalabs.com/blogsをご覧ください。

フォーティネットについて (www.fortinet.com)
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は世界中の大規模企業、サービスプロバイダ、行政機関の最も重要な資産を守っています。フォーティネットがグローバルで提供するセキュアで高速なサイバーセキュリティソリューションは、動的なセキュリティ脅威に対抗する高性能な保護を幅広く提供しながら、ITインフラの簡易化も実現しています。フォーティネットのセキュリティソリューションは業界最高レベルの脅威に関する調査・情報収集・分析により強化されています。ネットワークセキュリティだけを提供するベンダーとは異なり、フォーティネットはネットワーク、アプリケーション、モバイルのいずれの環境においても、仮想化・クラウドか物理かを問わず、企業のセキュリティに関する最重要課題を解決します。フォーティネットの顧客は世界中で21万社を超え、大規模な企業・組織も含む多くの企業が、自社ブランドを守るためにフォーティネットに信頼を寄せています。
フォーティネットジャパンについては、www.fortinet.co.jpをご覧ください。

Copyright© 2015 Fortinet, Inc. All rights reserved. 「®」および「TM」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標です。フォーティネットの商標には、Fortinet、FortiGate、FortiGuard、FortiManager、FortiMail、FortiClient、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiReporter、FortiOS、FortiASIC、FortiWiFi、FortiSwitch、FortiVoIP、FortiBIOS、FortiLog、FortiResponse、FortiCarrier、FortiScan、FortiAP、FortiDB、FortiVoice、FortiWebなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。

 

フォーティネットについて

設立

2000年

NASDAQ上場

FTNT(銘柄名)

本社

カリフォルニア州サニーベール

従業員数

5,400人以上

財務経営

  • 2017年度の売上:
    14.95億ドル
  • 無借金経営

最初の製品出荷

2002年5月

出荷実績

4,000,000台以上

顧客数

360,000社以上

市場での実績

出荷台数 世界第1位
(IDC調べ)

特許数

  • 536件の特許取得
  • 240件の特許出願

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