Cyber Threat Assessment: 脅威動向レポート

今週、フォーティネットは脅威動向に関する最新レポートをリリースしました。同レポートには、脅威、攻撃のほか、あらゆる規模、種類の実際の生産環境から収集されたデータに関する情報が含まれています。

フォーティネットのCyber Threat Assessment Program(CTAP)の一環として、企業および組織の皆様には、フォーティネットの高性能FortiGate NGFWアプライアンスの1つをお使いのネットワークに配置する機会を提供し、皆様のインフラストラクチャー内でどれほど多くの脅威や攻撃が足掛かりを得ようとしているかをご覧いただきました。

レポートには以下のような内容が含まれています。

  • iOSのXcodeGhostのような、予期しない脅威がネットワーク内に出現
  • 攻撃者がどのように自動化ツールやスキャニングプラットフォームを利用し、絶え間なくネットワーク内のパッチ未適用の脆弱性を探しているのか
  • 企業環境内にマルウェアを拡散しようとする試みがどれほど幅広く行われているか
  • セキュリティ業界はボットネットのコマンド&コントロールの発見とシャットダウンを順調に行ってきたものの、ボットネットの脅威は次々と登場し、大惨事を引き起こしている
  • オンライン広告、マルチメディアトラフィック、ソーシャルメディアなどのコンテンツがネットワークのリソースに及ぼす影響

以下からレポートの全文をダウンロードいただけます。今日の企業がどのような事態に直面しているのか、是非ご覧ください。

https://www.fortinet.com/content/dam/fortinet/assets/white-papers/wp-ctap-threat-landscape.pdf

ご利用のネットワークで今現在、どのようなことが起こっているのかをもっと知りたい方は、無償サービスCyber Threat Assessmentにご登録ください。きっとその結果に驚かされることでしょう。

Cyber Threat Assessmentプログラムに関する詳細は、こちらからご覧いただけます。

http://www.fortinet.com/how_to_buy/request-cyber-threat-assessment.html