フォーティネットとHP Enterpriseとが連携し、企業のセキュリティ対策を支援

目まぐるしく変化する今日のデジタルビジネス環境で、中規模企業やエンタープライズは複雑化の一途をたどるセキュリティ要件、そして進化し続ける脅威と攻撃への対応に苦慮しています。ITおよびセキュリティ部門のスタッフに対する圧力はますます高まり、使いやすくコスト効果の高いセキュリティソリューションが早急に必要とされています。さらにセキュリティソリューションに対しては、管理が容易であること、高機能であること、そして現在だけでなく将来的な脅威へもシームレスに適合可能であることが求められています。

フォーティネットは、Hewlett Packard Enterpriseとの間でセキュリティに関する新たなパートナーシップを締結しました。この連携によって実現する統合セキュリティバンドルでは、高い評価を得ているフォーティネットのNGFWをHPEの先端的なログ管理プラットフォームに組み込んで提供します。

FortiGateエンタープライズファイアウォールとHPEのSecurity Loggerソフトウェアを1つのバンドルに統合することは、シームレスなセキュリティ管理、セキュリティの問題によるビジネスの中断の抑制、侵害リスクの軽減、運用コストの削減、情報相関/分析/防御の統合強化といったさまざまな面で、お客様にメリットをもたらします。

このバンドルには、FortiCareの24x7体制のサポート、NGFW、アンチウイルス、Webフィルタリング、アンチスパムを含むフォーティネットの包括的なエンタープライズソリューションがパッケージ化されており、機動性を維持し、変化し続ける今日の脅威環境に対応していく上で、コスト効果の高いシームレスなセキュリティ機能がすべて提供されます。

この統合セキュリティバンドルは、まず米国とカナダで両社のチャネルパートナーが今月提供を開始します。その他の地域では、2016年後半に提供が開始される予定です。

社会の発展に寄与する製品とソリューションを提供するためには、業界内の優れた人材と製品を活用していくことが重要だと、フォーティネットは強く確信しています。

より優れた製品によってお客様の安全を常に確保していくこと、それがフォーティネットの信条なのです。